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4月13日(月) のニュース
2026年4月13日(月) 18:48
県庁でフレックスタイム制を本格導入 最短4時間勤務や週休3日も可能に
県庁で、13日から本格的にフレックスタイム制が、導入されました。
■小栗琴音アナウンサー:
「現在、朝の7時45分。開庁まで45分ありますが、すでに働いている職員の方の姿があります」
県庁で導入されたフレックスタイム制は、4週間の勤務時間・155時間を維持しながら、始業時間や休みを柔軟に調整できる制度です。
最短4時間勤務や、週休3日の設定も可能です。
この制度は、去年9月から試験的に導入されていました。
県人事課によりますと、試行期間中は対象職員のおよそ1割、440人が利用しました。
■制度を利用する職員:
「少年野球のコーチをしていて、毎週水曜日の15時半から練習があるので、毎朝8時より30分早く出勤して、水曜日は15時まで働いて少年野球に参加するようにしている。
これまでは年休をとらないといけなかったが、現在はフレキシブルに勤務時間が変更できて、勤務に支障がない範囲で参加している」
■県人事課 今次武仁さん:
「県としては働きやすい環境づくりを進めている。ワークライフバランスの実現と地域活動の参加への拡大も進むといい」
県は、公務に支障が出ないよう、ルールの明確化を進めながら運用していくとしています。
■小栗琴音アナウンサー:
「現在、朝の7時45分。開庁まで45分ありますが、すでに働いている職員の方の姿があります」
県庁で導入されたフレックスタイム制は、4週間の勤務時間・155時間を維持しながら、始業時間や休みを柔軟に調整できる制度です。
最短4時間勤務や、週休3日の設定も可能です。
この制度は、去年9月から試験的に導入されていました。
県人事課によりますと、試行期間中は対象職員のおよそ1割、440人が利用しました。
■制度を利用する職員:
「少年野球のコーチをしていて、毎週水曜日の15時半から練習があるので、毎朝8時より30分早く出勤して、水曜日は15時まで働いて少年野球に参加するようにしている。
これまでは年休をとらないといけなかったが、現在はフレキシブルに勤務時間が変更できて、勤務に支障がない範囲で参加している」
■県人事課 今次武仁さん:
「県としては働きやすい環境づくりを進めている。ワークライフバランスの実現と地域活動の参加への拡大も進むといい」
県は、公務に支障が出ないよう、ルールの明確化を進めながら運用していくとしています。


