ホームページに掲載されている回収場所に
食後の油を持参し
回収箱のQRコードを通じて
アンケートに答えていただいた方の中から
抽選でプレゼントが当たります!
ふるってご応募ください!
家庭で揚げ物などに使った後の油を
県内のスーパーマーケットなどで回収し
環境に優しいエネルギーとして生まれ変わらせる取り組みです。
これまで捨てていたはずの食後の油をごみとして燃やさないことで
二酸化炭素の削減に貢献。
あなたの家庭から出た食後の油もリサイクルによって
大分の未来を守る力になるはず。
皆さまと共に、子どもたちに暮らしやすい大分を残すことが
このプロジェクトの願いです。
大分朝日放送では「Re MOTTO」を
キャッチコピーに
「SDGs:持続可能な開発目標」の達成に向けて
取り組んでいくことを宣言しました。
※Re MOTTO(リ・モット)とは「Reduce (減らす)」「Reuse (再利用する)」「Recycle (再循環する)」の『Re』とOABのキャッチコピー『JIMOTTO(じもっと)!』をかけて名付けました
食後の油の
回収・再利用するメリット
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- ごみの減量

- 食後の油は、凝固剤で固めたり、紙に吸わせて燃えるごみとして処分されています。リサイクルすることで焼却するごみの量を減らすことができます。
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- 資源の有効活用
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実は使い終わった油は貴重な再生可能資源です。CO2の排出が少ないバイオディーゼル燃料、石けん、インクなどに生まれ変わることができます。
また最近では持続可能な航空燃料 SAF (Sustainable Aviation Fuel) の製造に役立てることで、従来の航空燃料に比べてCO2排出量を削減する動きが加速しています。
直近5ヵ月の油の量を表示しています。
回収量
出典:九州油脂事業協同組合
このほかにも、各自治体などで回収している場合がございます。
回収ボックス例
- ※画像はイメージです
- ※各回収拠点により設置している回収ボックスが異なることがあります
- ※OABでの回収時間は平日10時~16時となります
回収箱のステッカーが目印!
- ※アンケート応募の際 回収ボックスの前で油が入ったボトルを撮影し、アップロードしてください。
- ※当選者にはメールでお知らせします。個人情報管理の都合上、当選結果のお問い合わせにはお答えできません。ご了承ください。
- ※アンケート結果は「OAB食後の油大回収プロジェクト」の活動の参考にさせていただきます。
- 回収する油
- 家庭から出る植物性油のみ回収します。(賞味期限切れのものも回収します。)
- 回収方法
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- 使い終わった油は、冷ました後に、軽くこしてペットボトルに移し替えてください。
- キャップはしっかり閉めてください。
- 未使用で開封していない油は移し替えず、そのままお出しください。
OAB 新春特別番組
- 使い終えた油が車を動かす!?
~オイルde ReMOTTO~ - 2026年1月4日(日) 午前11時放送
- 家庭などで使い終えた食用油の約96%がごみとして処分されている昨今、大分県内では「廃食用油リサイクル」という取り組みが進められている。集められた廃油は工場で精製され、大分空港で航空機の運航に関わる車両を動かすバイオディーゼル燃料として生まれ変わる。県内で集められた廃油がどのような過程で再生油として生まれ変わるかをその過程とともに詳しく伝える環境情報番組。
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- 出演
- 須藤 智徳(立命館アジア太平洋大学)
- 平井 侑貴(OABアナウンサー)




