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大分のニュース
6月1日(月) のニュース
2026年6月1日(月) 19:21
台風6号が2日夕方から最接近へ 県内122校が休校 交通機関にも影響
台風6号が発達しながら九州に接近しています。
県内でも、朝早くから対策を進める人たちの姿が見られました。
1日午前9時ごろ、台風6号は沖縄の南にありましたが、佐伯市蒲江の海岸では、すでに高波の影響が出ていました。
■船の所有者:
「波が出るということで気を付けています」「(台風が)大きいですからね」
漁師たちは、船が流されないようロープを補強するなど、対策に追われていました。
■漁師:
「(台風の影響が)気になりますね」。今週いっぱい(漁は)無理かなという感じ」
■漁師】:
「大入島の港がよくないから、ここに避難してきた」
■大分地方気象台:
「台風6号は勢力をおおむね維持したまま、2日夜に大分県に最も接近する見込みです」
気象台は、土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の増水などにも警戒するよう呼びかけています。
台風6号は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、勢力をあまり弱めないまま、2日夜に県内へ最も接近する見込みです。
県内が強風域に入るのは、2日昼ごろとみられています。
雨と風のピークは、2日昼過ぎから夜遅くにかけてとなりそうです。
南部では、1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
特に朝から南部を中心に、雨や風が強まる見込みですので、飛ばされやすいものを屋内に入れるなど、対策は済ませておきましょう。
そして、交通にも影響が出ています。
JRは2日、日豊線の佐伯ー延岡間が終日運休に。
大分ー佐伯間も本数を減らして運行するほか、ホーバークラフトやフェリーなどでも影響が出る見込みです。
また、県内では2日、小中・高校の122校が休校になります。
県内でも、朝早くから対策を進める人たちの姿が見られました。
1日午前9時ごろ、台風6号は沖縄の南にありましたが、佐伯市蒲江の海岸では、すでに高波の影響が出ていました。
■船の所有者:
「波が出るということで気を付けています」「(台風が)大きいですからね」
漁師たちは、船が流されないようロープを補強するなど、対策に追われていました。
■漁師:
「(台風の影響が)気になりますね」。今週いっぱい(漁は)無理かなという感じ」
■漁師】:
「大入島の港がよくないから、ここに避難してきた」
■大分地方気象台:
「台風6号は勢力をおおむね維持したまま、2日夜に大分県に最も接近する見込みです」
気象台は、土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の増水などにも警戒するよう呼びかけています。
台風6号は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、勢力をあまり弱めないまま、2日夜に県内へ最も接近する見込みです。
県内が強風域に入るのは、2日昼ごろとみられています。
雨と風のピークは、2日昼過ぎから夜遅くにかけてとなりそうです。
南部では、1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
特に朝から南部を中心に、雨や風が強まる見込みですので、飛ばされやすいものを屋内に入れるなど、対策は済ませておきましょう。
そして、交通にも影響が出ています。
JRは2日、日豊線の佐伯ー延岡間が終日運休に。
大分ー佐伯間も本数を減らして運行するほか、ホーバークラフトやフェリーなどでも影響が出る見込みです。
また、県内では2日、小中・高校の122校が休校になります。




