NEWS
大分のニュース
4月9日(木) のニュース
2026年4月9日(木) 19:45
大分ブランド「甘太くん」専用の選果場が完成 出荷量増で安定供給へ 臼杵市
大分ブランドのサツマイモ「甘太くん」の安定供給に向け、最新設備を備えた選果場が完成しました。
臼杵市の旧野津高校跡地に整備され、広さは約2500平方メートル。
これまでの施設の倍の規模です。
「甘太くん」は、「紅はるか」を40日以上貯蔵することで糖度を高めた人気のサツマイモです。
2008年度のブランド化以降、栽培面積は右肩上がりで、去年は180ヘクタールまで拡大しています。
一方で、出荷が追いつかない課題がありました。
■Aおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長:
「バイヤーが欲しい時期になかなか出荷量が限界で、その中で生産量が増えていくのがネックになっていた」
新しい施設では、これまで手作業だった選別を高性能カメラで行うほか、最新の洗浄設備を導入。
作業効率が向上し、1日あたり約10トン多く出荷できる見込みです。
■JAおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長:
「品質面も均一化されてより良いものが消費者に届くと思います」
収穫のピークを迎える11月から本格稼働する予定です。
臼杵市の旧野津高校跡地に整備され、広さは約2500平方メートル。
これまでの施設の倍の規模です。
「甘太くん」は、「紅はるか」を40日以上貯蔵することで糖度を高めた人気のサツマイモです。
2008年度のブランド化以降、栽培面積は右肩上がりで、去年は180ヘクタールまで拡大しています。
一方で、出荷が追いつかない課題がありました。
■Aおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長:
「バイヤーが欲しい時期になかなか出荷量が限界で、その中で生産量が増えていくのがネックになっていた」
新しい施設では、これまで手作業だった選別を高性能カメラで行うほか、最新の洗浄設備を導入。
作業効率が向上し、1日あたり約10トン多く出荷できる見込みです。
■JAおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長:
「品質面も均一化されてより良いものが消費者に届くと思います」
収穫のピークを迎える11月から本格稼働する予定です。


