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大分のニュース
4月8日(水) のニュース
2026年4月8日(水) 19:25
明治時代の卒業証書も展示 「学校の始まり」に迫る企画展 大分市歴史資料館で
「学校」をテーマにした企画展が大分市で開かれています。
大分の教育の歴史を知ることができます。
「おおいたの学校」と題した展示会は、教育の始まりについて知ってもらおうと、大分市歴史資料館が初めて企画しました。
江戸時代の終わりから大正時代にかけての学校の写真や教科書など資料館に寄せられた約30点が展示されています。
■平井侑貴アナウンサー:
「こちらは現在の上戸次小学生の明治時代の卒業証書です。説明文を読むと、当時の学校の実情を窺い知ることができます」
上戸次学校卒業證書。
明治18年の初等科2年後期の卒業証書で、卒業時の年齢は7歳から8歳に当たりますが受け取った児童は10歳でした。
この資料から、当時同じ学年にさまざまな年齢の児童が在籍していたことがわかります。
■大分市歴史資料館 佐藤道文さん:
「みなさん学校に行っていると思うが、『え、こんなことだったのか』(学校は)こういう始まりだったのかと驚きを展示物から感じてもらいたい。教育現場の大もとを知ってもらえたら」
「学校」をテーマにした企画展は、5月24日まで開かれています。
大分の教育の歴史を知ることができます。
「おおいたの学校」と題した展示会は、教育の始まりについて知ってもらおうと、大分市歴史資料館が初めて企画しました。
江戸時代の終わりから大正時代にかけての学校の写真や教科書など資料館に寄せられた約30点が展示されています。
■平井侑貴アナウンサー:
「こちらは現在の上戸次小学生の明治時代の卒業証書です。説明文を読むと、当時の学校の実情を窺い知ることができます」
上戸次学校卒業證書。
明治18年の初等科2年後期の卒業証書で、卒業時の年齢は7歳から8歳に当たりますが受け取った児童は10歳でした。
この資料から、当時同じ学年にさまざまな年齢の児童が在籍していたことがわかります。
■大分市歴史資料館 佐藤道文さん:
「みなさん学校に行っていると思うが、『え、こんなことだったのか』(学校は)こういう始まりだったのかと驚きを展示物から感じてもらいたい。教育現場の大もとを知ってもらえたら」
「学校」をテーマにした企画展は、5月24日まで開かれています。


