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大分のニュース
4月7日(火) のニュース
2026年4月7日(火) 18:51
大分市で街灯倒壊 老朽化と強風が原因か 県が2800本を緊急点検
今月4日、大分市で街灯が倒れる事故があり、県は緊急点検に乗り出しました。
今月4日、大分市今津留の国道197号で、高さおよそ9メートルの街灯が倒れ、道路をふさぎました。
けが人や車への被害はありませんでした。
県によりますと、この街灯は1971年に設置されたもので、根元の腐食に加え、強風の影響で倒れたとみられています。
これを受けて、7日、大分土木事務所の職員が大分市内で緊急点検を行いました。
■中野杏美記者:
「こちらでは現在緊急点検が行われています。県の職員が、街灯の腐食や異常がないか、1つずつ確認しています」
■大分土木事務所道路保全課 森田賢一課長:
「大変交通量の多いところで倒壊が起き、非常に重く受け止めている。しっかりと点検を進めて、対策を確実に取っていきたい」
県が管理する街灯はおよそ7400本あり、このうち設置から25年以上が経過したおよそ2800本について、今月20日までに安全確認を行うよう、県内の各土木事務所に指示しています。
今月4日、大分市今津留の国道197号で、高さおよそ9メートルの街灯が倒れ、道路をふさぎました。
けが人や車への被害はありませんでした。
県によりますと、この街灯は1971年に設置されたもので、根元の腐食に加え、強風の影響で倒れたとみられています。
これを受けて、7日、大分土木事務所の職員が大分市内で緊急点検を行いました。
■中野杏美記者:
「こちらでは現在緊急点検が行われています。県の職員が、街灯の腐食や異常がないか、1つずつ確認しています」
■大分土木事務所道路保全課 森田賢一課長:
「大変交通量の多いところで倒壊が起き、非常に重く受け止めている。しっかりと点検を進めて、対策を確実に取っていきたい」
県が管理する街灯はおよそ7400本あり、このうち設置から25年以上が経過したおよそ2800本について、今月20日までに安全確認を行うよう、県内の各土木事務所に指示しています。


