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4月7日(火) のニュース

2026年4月7日(火) 18:51

大分駅前再開発エリア 街区の名称は「OITA GATE CITY」 玄関口が一新

再開発が進む大分市中心部で、新たな街の名前が決まりました。

大分市末広町一丁目で進む市街地再開発。

再開発組合は、街区のネーミングを「OITA GATE CITY」に決定したと発表しました。

この名称は、全国から寄せられた183件の応募の中から選ばれたもので、同じ名前を応募していた2人が受賞し、記念に商品券が贈られました。

■考案者 西田忠生さん:
「町の大きな出入り口となって、たくさんの賑わいが生まれてほしいという願いと、誕生する新しい街の門出を皆さんで盛り上げたいという門出の門と、出入り口をGATEと表現して、OITA GATE CITYとネーミングした」

■同 大木誠二さん:
「大分駅北口の再開発、玄関、出発地として多くの人が新たな出会い、挑戦を行える町の集積地としての思いを込めた」

大分駅北口で進む再開発。今後の整備の進み具合や完成時期に注目が集まります。

少しずつ姿を変えている大分駅前です。この開発で、駅前はどう変わっていくのでしょうか。

JR大分駅から中央町方面へ歩いて1分ほどの場所、末広町1丁目の再開発エリアです。

7日、このA街区とB街区の名前が決まりました。

その名も「OITAGATECITY」です。およそ3年前から工事が進められています。

末広町一丁目地区市街地再開発組合の河野茂喜理事長は、「大分駅から中央町につながる動線を重視し、大分駅・OITAGATECITY・中央町の一体的な活性化を目指す」としています。

そして、完成イメージです。

駅前の景観が大きく変わることになります。

まず左側に建つのが、県内初のタワーマンション「プレミストタワー大分」です。

地上27階建てで、1階と2階には商業施設が入ります。

総戸数は217戸で、来年12月の完成予定です。

一方、右側、国道10号沿いには「イニシアグラン大分駅前」。

こちらは地上14階建てで、高齢者向けのマンションです。

1階に店舗が入り、総戸数は72戸。来年5月の完成を予定しています。

大分の玄関口として、駅前の姿は大きく変わりそうです。
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