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4月7日(火) のニュース

2026年4月7日(火) 12:22

佐伯の春の風物詩シロウオ 伝統のやな漁で水揚げ 「10歳若返った」副市長も笑顔

佐伯市の春の風物詩、シロウオが市役所に届けられました。

6日、番匠川漁業協同組合の組合長らが市役所を訪れ、旬を迎えたシロウオを届けました。

シロウオは体長およそ5センチの半透明の魚で、ハゼの仲間です。

番匠川では竹を組んだ「やな」を使う伝統の漁が行われていて、江戸時代から続くとされています。

市役所では、市長や副市長が「踊り食い」で試食しました。

■小石昭人副市長:
「10歳くらい若くなったような感じがします」

■番匠川漁業協同組合 河村俊彦組合長:
「佐伯では風物詩。春告げ魚になっている。
継承して漁法を伝えていきたい」

水揚げされたシロウオは、市内の福祉施設を利用する高齢者にも届けられるということです。
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