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大分のニュース
4月7日(火) のニュース
2026年4月7日(火) 15:06
命を守る最前線へ 消防職員32人が第一歩 大分
県消防学校で入校式が行われ、新たに採用された職員が消防の道へ第一歩を踏み出しました。
県消防学校に入校したのは、この春、県内の消防局や消防本部に採用された32人です。
入校式では、入校生を代表して大分市消防局の永松実樹さんが、「消防の職務の重要性を深く認識し、誠心誠意訓練に取り組みます」と宣誓しました。
■入校生:
「以前、目の前で倒れた傷病者の方がいて、その時にかけつけてくれた救急隊の方がとてもかっこよく、私も救急隊として働きたいと思い、消防士を目指した」
■入校生:
「1人の人として信頼され、市民の皆さんに愛される消防職員になっていきたい」
およそ半年間、放水や救助などの実技に加え、法律などの知識も学びます。
その後、10月に県内各地の消防署へ配属される予定です。
県消防学校に入校したのは、この春、県内の消防局や消防本部に採用された32人です。
入校式では、入校生を代表して大分市消防局の永松実樹さんが、「消防の職務の重要性を深く認識し、誠心誠意訓練に取り組みます」と宣誓しました。
■入校生:
「以前、目の前で倒れた傷病者の方がいて、その時にかけつけてくれた救急隊の方がとてもかっこよく、私も救急隊として働きたいと思い、消防士を目指した」
■入校生:
「1人の人として信頼され、市民の皆さんに愛される消防職員になっていきたい」
およそ半年間、放水や救助などの実技に加え、法律などの知識も学びます。
その後、10月に県内各地の消防署へ配属される予定です。


