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4月6日(月) のニュース
2026年4月6日(月) 19:27
平均約4キロ…「重い」9割 ランドセル軽量化と“置き勉”の動き
新年度が始まったばかりですが早くも、来年小学校に入学する1年生向けのランドセル商戦が始まっています。
子どもたちのお気に入りは?
大分市にあるイオンパークプレイス大分店。
2027年に入学する子どもを対象にしたランドセルの予約会が始まりました。
お店に並んだのは3万円台から8万円台までの約460種類。
セールが始まった先週末も家族連れが訪れ、子どもたちがランドセルを背負って色や形などお気に入りを選んでいました。
■来年1年生:
Q.何色がいい?
「紫」
■保護者:
「(本人が)納得するものを買いたいと思うし、ちょっと体格が小さいので、重さとか機能性も考えて買いたい」
1番人気はイオンオリジナル「かるすぽエール」。軽量ながらたっぷり収納できるのが特徴で、子どもの体への負担を軽くするため背中には低反発のクッションがついています。
■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん:
「親御さんはたくさん入って軽量なものを、お子様は好きな色、好きなデザインを重視してお買い求めに来られる」
購入時期はコロナ渦以降早まっていて最初のピークがゴールデンウィーク、その次がお盆だそうです。
■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん:
「デザインや柄だけでなく、背負った時に子どもの負担にならないランドセルを親御さんと一緒に選んでいただきたい」
以前に比べて色や機能も豊富に。
子どもたちと保護者とでは選ぶポイントが少し違うようです。
2026年の入学に向けてランドセル選びを始めている方も多いのではないでしょうか。
どんなところが人気のポイントなんでしょうか。
こちらは購入理由についての調査結果です。
1位が色、2位がデザイン、3位が軽さです。
3位の「軽さ」が支持される理由についてですが。
小学1年生から3年生を対象に行った「ランドセルの重さに関する意識調査」によりますと、なんと9割以上の子どもが「重い」と答えているんですね。
では実際どのくらいの重さなんでしょうか。
教科書を入れた合計の重さは平均で3・94キログラム。
小さな子どもにとっては大きな負担です。
入学後に買い替えを検討する人は4年間で3倍ほど増加しています。
こうした中子どもの負担を減らす動きも進んでいます。
重さを理由に“学校に行きたくない”子どもや、痛みを訴えるケースもあることなどから、県教委は教科書や道具などを学校に置いて帰るいわゆる“置き勉”をしても良いと各学校に通知しています。
軽さを重視する動きもランドセル選びのポイントのひとつになりそうです。
子どもたちのお気に入りは?
大分市にあるイオンパークプレイス大分店。
2027年に入学する子どもを対象にしたランドセルの予約会が始まりました。
お店に並んだのは3万円台から8万円台までの約460種類。
セールが始まった先週末も家族連れが訪れ、子どもたちがランドセルを背負って色や形などお気に入りを選んでいました。
■来年1年生:
Q.何色がいい?
「紫」
■保護者:
「(本人が)納得するものを買いたいと思うし、ちょっと体格が小さいので、重さとか機能性も考えて買いたい」
1番人気はイオンオリジナル「かるすぽエール」。軽量ながらたっぷり収納できるのが特徴で、子どもの体への負担を軽くするため背中には低反発のクッションがついています。
■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん:
「親御さんはたくさん入って軽量なものを、お子様は好きな色、好きなデザインを重視してお買い求めに来られる」
購入時期はコロナ渦以降早まっていて最初のピークがゴールデンウィーク、その次がお盆だそうです。
■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん:
「デザインや柄だけでなく、背負った時に子どもの負担にならないランドセルを親御さんと一緒に選んでいただきたい」
以前に比べて色や機能も豊富に。
子どもたちと保護者とでは選ぶポイントが少し違うようです。
2026年の入学に向けてランドセル選びを始めている方も多いのではないでしょうか。
どんなところが人気のポイントなんでしょうか。
こちらは購入理由についての調査結果です。
1位が色、2位がデザイン、3位が軽さです。
3位の「軽さ」が支持される理由についてですが。
小学1年生から3年生を対象に行った「ランドセルの重さに関する意識調査」によりますと、なんと9割以上の子どもが「重い」と答えているんですね。
では実際どのくらいの重さなんでしょうか。
教科書を入れた合計の重さは平均で3・94キログラム。
小さな子どもにとっては大きな負担です。
入学後に買い替えを検討する人は4年間で3倍ほど増加しています。
こうした中子どもの負担を減らす動きも進んでいます。
重さを理由に“学校に行きたくない”子どもや、痛みを訴えるケースもあることなどから、県教委は教科書や道具などを学校に置いて帰るいわゆる“置き勉”をしても良いと各学校に通知しています。
軽さを重視する動きもランドセル選びのポイントのひとつになりそうです。


