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大分のニュース
3月30日(月) のニュース
2026年3月30日(月) 18:50
大分市 4月から時差通勤を本格導入 通勤ラッシュの緩和目指し
大分市は4月から、時差通勤を本格的に導入します。
通勤ラッシュの渋滞緩和に向けた取り組みです。
大分市職員の通常の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までですが、4月1日から自家用車やバイクで通勤する職員を対象に、1時間早い勤務と、1時間遅い勤務を新たに設けます。
市は去年10月、1カ月間の試行期間を設け、早い勤務に206人、遅い勤務に168人が参加してその効果を検証しました。
その結果、通勤ラッシュの時間帯に大分市中心部へ向かう国道の交通量が、各方面で1%から4%減少したほか、通勤時間も短縮する傾向が見られたということです。
■足立信也大分市長:
「時差通勤の効果をより一層高めるためには、大分市役所のみならず民間事業者等との連携を進めていくことが大切。(民間に)呼びかけている」
時差通勤の導入後も、市役所の開庁時間に変更はありません。
通勤ラッシュの渋滞緩和に向けた取り組みです。
大分市職員の通常の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までですが、4月1日から自家用車やバイクで通勤する職員を対象に、1時間早い勤務と、1時間遅い勤務を新たに設けます。
市は去年10月、1カ月間の試行期間を設け、早い勤務に206人、遅い勤務に168人が参加してその効果を検証しました。
その結果、通勤ラッシュの時間帯に大分市中心部へ向かう国道の交通量が、各方面で1%から4%減少したほか、通勤時間も短縮する傾向が見られたということです。
■足立信也大分市長:
「時差通勤の効果をより一層高めるためには、大分市役所のみならず民間事業者等との連携を進めていくことが大切。(民間に)呼びかけている」
時差通勤の導入後も、市役所の開庁時間に変更はありません。


