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大分のニュース
3月25日(水) のニュース
2026年3月25日(水) 19:46
生活に困る母子家庭を支援 46年の歴史 しらゆりハイツが新しく
生活に困っている母親と子どもの生活を支援する施設が大分市にあります。
このほど、その建物が新しくなりました。
どんな施設、なんでしょうか。
大分市が運営している「しらゆりハイツ」生活に困っていて支援が必要な母親と子どものために住む場所を提供し生活の自立を促す施設です。
46年前に建てられましたが、部屋の狭さやトイレや浴室の環境など住みにくさもあったことから市が7億8000万円をかけて立て替えました。
このところの利用状況から、これまでの40室を24室に減らしています。
江藤アナ
「そして今回、子どもが多い家庭向けに部屋の数を増やした住戸も設けられました」
しらゆりハイツ 藤田貴洋施設長
「相談機関に相談した中で自立するのに一番いいとなればぜひ来てほしい。入所者に寄り添った支援を続けていきたい」
26日から7世帯の家庭が新しい建物での生活を始めます。
大分市の支援施設「しらゆりハイツ」は離婚や未婚・DVなどで、生活に困っている母子家庭を支援する施設です。
また、長期的な住まい以外にも、家に帰れない状況にあるなど緊急時の対応も想定しています。
利用者は負担金を支払いますが所得に応じて家庭ごとに額が決められます。
生活の上での水道光熱費などは自己負担です。
施設では住居以外の支援も行います。
例えば、子育て支援や心理面のケアなどです。
保育室や心理療法室があり、資格を持つ市の職員が常駐して支援します。
さらに今回の建て替えで新たに地域交流スペースが造られました。
ここでは、地域の人や元利用者などを招き、施設に住む母親と子どもが交流することで地域に根差した自立を促すということです。
相談窓口は大分市の子育て支援課。
097・537・5619です。
施設はすべての人が入れるというわけではなく、その人が置かれている環境を相談したうえで入居できるかどうか決めるということです。
このほど、その建物が新しくなりました。
どんな施設、なんでしょうか。
大分市が運営している「しらゆりハイツ」生活に困っていて支援が必要な母親と子どものために住む場所を提供し生活の自立を促す施設です。
46年前に建てられましたが、部屋の狭さやトイレや浴室の環境など住みにくさもあったことから市が7億8000万円をかけて立て替えました。
このところの利用状況から、これまでの40室を24室に減らしています。
江藤アナ
「そして今回、子どもが多い家庭向けに部屋の数を増やした住戸も設けられました」
しらゆりハイツ 藤田貴洋施設長
「相談機関に相談した中で自立するのに一番いいとなればぜひ来てほしい。入所者に寄り添った支援を続けていきたい」
26日から7世帯の家庭が新しい建物での生活を始めます。
大分市の支援施設「しらゆりハイツ」は離婚や未婚・DVなどで、生活に困っている母子家庭を支援する施設です。
また、長期的な住まい以外にも、家に帰れない状況にあるなど緊急時の対応も想定しています。
利用者は負担金を支払いますが所得に応じて家庭ごとに額が決められます。
生活の上での水道光熱費などは自己負担です。
施設では住居以外の支援も行います。
例えば、子育て支援や心理面のケアなどです。
保育室や心理療法室があり、資格を持つ市の職員が常駐して支援します。
さらに今回の建て替えで新たに地域交流スペースが造られました。
ここでは、地域の人や元利用者などを招き、施設に住む母親と子どもが交流することで地域に根差した自立を促すということです。
相談窓口は大分市の子育て支援課。
097・537・5619です。
施設はすべての人が入れるというわけではなく、その人が置かれている環境を相談したうえで入居できるかどうか決めるということです。


