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大分のニュース
3月24日(火) のニュース
2026年3月24日(火) 20:24
九州の海の物流を支える 大分港で巨大コンテナクレーン設置
大分港に高さ58メートルの巨大なコンテナクレーンが設置され、24日報道陣に公開されました。
甲斐記者
「私の後ろにそびえたつのが今回新たに設置されたコンテナクレーンです。見上げてみると大きさと迫力がすごいです」
24日は、県の職員や関係者ら約20人が運用の安全を祈願しました。
大分市の大分港大在コンテナターミナルに新たに設置されたクレーンは高さ約58メートル重さ約800トンです。
同じ場所には大型のクレーンが2基ありますが、そのうち1基が29年稼働し老朽化したため今回総事業費14億円をかけて設置しました。
大在ターミナルは年間約7万個のコンテナが積み下ろしされていて、今回の導入によって効率がアップします。
ワイヤーを巻き上げる速度が上がり、1時間あたりの積み下ろし数が今までの37個から43個ほどと、約16%向上しました。
またコンテナ同士の衝突を防ぐ機能や消費電力も改善されています。
県土木建築部 山口甲一郎課長
「安全性、また効率化も図られているので、九州の東の玄関口として、貨物量の増加を見込んで今後ますますの発展に期待をしている」
旧型のコンテナクレーンは4月に撤去され、新型のクレーンは25日から運用が始まります。
甲斐記者
「私の後ろにそびえたつのが今回新たに設置されたコンテナクレーンです。見上げてみると大きさと迫力がすごいです」
24日は、県の職員や関係者ら約20人が運用の安全を祈願しました。
大分市の大分港大在コンテナターミナルに新たに設置されたクレーンは高さ約58メートル重さ約800トンです。
同じ場所には大型のクレーンが2基ありますが、そのうち1基が29年稼働し老朽化したため今回総事業費14億円をかけて設置しました。
大在ターミナルは年間約7万個のコンテナが積み下ろしされていて、今回の導入によって効率がアップします。
ワイヤーを巻き上げる速度が上がり、1時間あたりの積み下ろし数が今までの37個から43個ほどと、約16%向上しました。
またコンテナ同士の衝突を防ぐ機能や消費電力も改善されています。
県土木建築部 山口甲一郎課長
「安全性、また効率化も図られているので、九州の東の玄関口として、貨物量の増加を見込んで今後ますますの発展に期待をしている」
旧型のコンテナクレーンは4月に撤去され、新型のクレーンは25日から運用が始まります。


