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大分のニュース
3月22日(日) のニュース
2026年3月22日(日) 17:52
佐賀関の大規模火災から4カ月 離れ離れに暮らす「ご近所さん」が交流 がれきの撤去は11月終了予定
大分市佐賀関で起きた火災から4カ月がたち、離れ離れに暮らす住民が交流を深めました。
交流会は今回で3回目。今も市営住宅などで暮らす5つの被災地区の129人が集まって近況を伝え合いました。久しぶりの再会に笑顔があふれました。
【被災地区の住民】
「いいですね、みんなに会えて。早くみんながこっち(元の場所)に帰れたらいい」
大分市は、1月中旬からがれきの撤去作業を始めました。対象の172棟のうち今のところ29棟まで作業が進んでいて、2026年11月までに終了する予定です。
また大分市は、「被災住民と意見交換をしながら8月までに復興計画を策定する」としています。
交流会は今回で3回目。今も市営住宅などで暮らす5つの被災地区の129人が集まって近況を伝え合いました。久しぶりの再会に笑顔があふれました。
【被災地区の住民】
「いいですね、みんなに会えて。早くみんながこっち(元の場所)に帰れたらいい」
大分市は、1月中旬からがれきの撤去作業を始めました。対象の172棟のうち今のところ29棟まで作業が進んでいて、2026年11月までに終了する予定です。
また大分市は、「被災住民と意見交換をしながら8月までに復興計画を策定する」としています。


