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大分のニュース
3月19日(木) のニュース
2026年3月19日(木) 18:56
「生まれる前に亡くなるかも」18トリソミーの女性が18歳に 命を描いた個展
「生まれる前に亡くなるかもしれない」と言われた女の子が、18歳を迎えました。
その節目を記念した絵の展示が、大分市で開かれています。
色鮮やかな作品を描いたのは、18歳の岡原芽衣さんです。
季節の風景や家族の祝い事などをテーマにアクリル絵の具で表現しています。
芽衣さんは、生まれつき染色体の異常によって発育の遅れなどがみられる「18トリソミー」という病気があります。
生後1年の生存率は5%から10%とされていますが、現在18歳となり、元気に創作活動を続けています。
作品づくりでは、段ボールや緩衝材を使うなど、さまざまな工夫も取り入れています。
■芽衣さんの母・岡原ゆかりさん:
「長く生きられないと言われていた子が大人になれたことが尊い。喋らない子だが、表現で命のことを感じてもらえれば」
この個展は、大分市今津留のカフェ・タピエスで22日まで開かれていて、無料で観ることができます。
その節目を記念した絵の展示が、大分市で開かれています。
色鮮やかな作品を描いたのは、18歳の岡原芽衣さんです。
季節の風景や家族の祝い事などをテーマにアクリル絵の具で表現しています。
芽衣さんは、生まれつき染色体の異常によって発育の遅れなどがみられる「18トリソミー」という病気があります。
生後1年の生存率は5%から10%とされていますが、現在18歳となり、元気に創作活動を続けています。
作品づくりでは、段ボールや緩衝材を使うなど、さまざまな工夫も取り入れています。
■芽衣さんの母・岡原ゆかりさん:
「長く生きられないと言われていた子が大人になれたことが尊い。喋らない子だが、表現で命のことを感じてもらえれば」
この個展は、大分市今津留のカフェ・タピエスで22日まで開かれていて、無料で観ることができます。


