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大分のニュース
3月18日(水) のニュース
2026年3月18日(水) 19:20
大分県立看護科学大学で卒業式 佐賀関火災で支援した4人を表彰
医療の道を目指す大分市の県立看護科学大学で卒業式が開かれ、佐賀関の火災で避難所での支援に当たった4人が表彰されました。
2026年は学部生と大学院生合わせて121人が卒業の日を迎えました。
麻原きよみ学長が卒業証書を手渡してはなむけの言葉を贈ったあと、卒業生を代表して山野内遥菜さんが感謝の言葉を述べました。
卒業生
「私は東京に行くけどいずれは九州に帰って地元の医療に貢献したい」
「入院中でも患者さんがその人らしく過ごせるように寄り添って生活をサポートできる看護師になりたい」
また佐賀関の火災直後に避難所で被災者の体調管理や感染症対策などにあたった大学院生4人が表彰されました。
大学院2年 谷矢比奈子さん
「今現場に必要なのが何かというのを柔軟に頭を働かせながら、気持ちを込めて対応しないといけないと思った。皆さん1人1人が協力して、私たちも元気をいただいたので、そのまとまりの力を忘れずに、これから元気に生活してほしい」
卒業生の多くは県内外の医療機関などに就職し看護師や養護教諭として社会人生活をスタートさせます。
2026年は学部生と大学院生合わせて121人が卒業の日を迎えました。
麻原きよみ学長が卒業証書を手渡してはなむけの言葉を贈ったあと、卒業生を代表して山野内遥菜さんが感謝の言葉を述べました。
卒業生
「私は東京に行くけどいずれは九州に帰って地元の医療に貢献したい」
「入院中でも患者さんがその人らしく過ごせるように寄り添って生活をサポートできる看護師になりたい」
また佐賀関の火災直後に避難所で被災者の体調管理や感染症対策などにあたった大学院生4人が表彰されました。
大学院2年 谷矢比奈子さん
「今現場に必要なのが何かというのを柔軟に頭を働かせながら、気持ちを込めて対応しないといけないと思った。皆さん1人1人が協力して、私たちも元気をいただいたので、そのまとまりの力を忘れずに、これから元気に生活してほしい」
卒業生の多くは県内外の医療機関などに就職し看護師や養護教諭として社会人生活をスタートさせます。


