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大分のニュース
3月17日(火) のニュース
2026年3月17日(火) 19:13
ガンジー牛の“価値”高める 学生×企業で「ガンジーバーガー」開発
学生と企業が協力し、地域のブランド牛の魅力を広げる新たな商品が誕生しました。
竹田市のガンジー牧場で育てられたガンジー牛の雄の肉を使った「ガンジーバーガー」です。
17日はその完成発表会が開かれました。
ガンジー牛はイギリス原産の乳牛で、国内では飼育数が少ない希少な牛ですが、乳を出さない雄は市場価値が低いことが課題となっていました。
こうした課題の解決につなげようと、ガンジー牧場を運営するF&Tホールディングスと、県立芸術文化短大の学生が連携し、商品開発に取り組みました。
参加した情報コミュニケーション学科の学生9人は、およそ1年半にわたり、雄牛の肉を使ったハンバーガーの開発に加え、新たなキャラクターデザインやPR動画の制作、グッズの企画などにも取り組みました。
■県立芸術文化短大2年 上運天亜緒さん:
「お肉とトマトの相性も抜群で、肉々しい感じでおいしいです」
■F&Tホールディングス 小野晃正社長:
「くじゅう高原とマッチした商品で、非常にいい商品が出来上がった。ガンジー牧場といえばガンジーバーガーというイメージも付けたい」
ガンジーバーガーは17日からガンジー牧場で販売されていて、キャラクターをあしらったグッズも来月から販売される予定です。
竹田市のガンジー牧場で育てられたガンジー牛の雄の肉を使った「ガンジーバーガー」です。
17日はその完成発表会が開かれました。
ガンジー牛はイギリス原産の乳牛で、国内では飼育数が少ない希少な牛ですが、乳を出さない雄は市場価値が低いことが課題となっていました。
こうした課題の解決につなげようと、ガンジー牧場を運営するF&Tホールディングスと、県立芸術文化短大の学生が連携し、商品開発に取り組みました。
参加した情報コミュニケーション学科の学生9人は、およそ1年半にわたり、雄牛の肉を使ったハンバーガーの開発に加え、新たなキャラクターデザインやPR動画の制作、グッズの企画などにも取り組みました。
■県立芸術文化短大2年 上運天亜緒さん:
「お肉とトマトの相性も抜群で、肉々しい感じでおいしいです」
■F&Tホールディングス 小野晃正社長:
「くじゅう高原とマッチした商品で、非常にいい商品が出来上がった。ガンジー牧場といえばガンジーバーガーというイメージも付けたい」
ガンジーバーガーは17日からガンジー牧場で販売されていて、キャラクターをあしらったグッズも来月から販売される予定です。


