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3月17日(火) のニュース
2026年3月17日(火) 19:13
「電話お願い手帳」県に寄贈 緊急時の連絡支援に720部配布へ NTT西日本
耳や言葉が不自由な人の外出先での連絡を支える「電話お願い手帳」が、県に贈られました。
「電話お願い手帳」は、聴覚や発話に障がいのある人が、災害や事故などの緊急時に用件や連絡先を書いて、近くの人に代わりに連絡を依頼するコミュニケーションツールです。
1983年の発行開始以来、内容の改善や更新を重ねながら活用されています。
■平井侑貴アナウンサー:
「電話お願い手帳はインターネットでの検索、またはアプリのダウンロードでスマートフォンでも利用できます。画面をタッチして伝えたい内容を入力します」
NTT西日本大分支店は毎年、県や市町村、福祉団体などに手帳を寄贈していて、ことしは720部が贈られます。
17日は谷奈生絵支店長が県の福祉保健部長に目録を手渡しました。
■NTT西日本大分支店 谷奈生絵支店長:
「紙からスマホに時代が移っていく中でも、紙のほうが安心すると言ってもらえる。障がいがある人もたくさんいる。暮らしを安全に安心に送ってもらえるように思いをこめて寄贈している」
手帳は県内の保健所の窓口に配置されるほか、聴覚障がい者団体にも配布される予定です。
「電話お願い手帳」は、聴覚や発話に障がいのある人が、災害や事故などの緊急時に用件や連絡先を書いて、近くの人に代わりに連絡を依頼するコミュニケーションツールです。
1983年の発行開始以来、内容の改善や更新を重ねながら活用されています。
■平井侑貴アナウンサー:
「電話お願い手帳はインターネットでの検索、またはアプリのダウンロードでスマートフォンでも利用できます。画面をタッチして伝えたい内容を入力します」
NTT西日本大分支店は毎年、県や市町村、福祉団体などに手帳を寄贈していて、ことしは720部が贈られます。
17日は谷奈生絵支店長が県の福祉保健部長に目録を手渡しました。
■NTT西日本大分支店 谷奈生絵支店長:
「紙からスマホに時代が移っていく中でも、紙のほうが安心すると言ってもらえる。障がいがある人もたくさんいる。暮らしを安全に安心に送ってもらえるように思いをこめて寄贈している」
手帳は県内の保健所の窓口に配置されるほか、聴覚障がい者団体にも配布される予定です。


