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大分のニュース
3月17日(火) のニュース
2026年3月17日(火) 19:13
混雑解消へ 大分空港リニューアル 待合室拡張・搭乗橋も増設
大分の空の玄関口、大分空港の国内線ターミナルビルがリニューアルされました。利便性が向上しました。
今回の整備は、増える航空便や利用客に対応するために行われたもので、2024年9月からおよそ1年半かけて進められ、総工費は16億5000万円です。
■仲峻太朗記者:
「こちらが新しく増築された登場待合室です。窓も大きく、開放的な空間が広がっています」
待合室はおよそ350平方メートル拡張され、座席もおよそ120席増えたことで、これまで混雑しがちだったスペースの改善が期待されています。
建物には木材を使った柱や、断熱性能の高いガラスが採用されるなど、環境にも配慮した設計となっています。
また、飛行機に直接乗り込む旅客搭乗橋が1基新設され、これまで4基だった搭乗橋は5基となりました。
これにより搭乗がスムーズになるほか、一部の搭乗口までの移動距離も短縮され、利便性が向上しています。
■大分航空ターミナル 高橋強社長:
「これからますます大分空港が便利になり、サービスも向上するので、大分の空の玄関口の役目を果たして頑張っていきたい。大分空港を利用していただきたい」
大分航空ターミナルによりますと、今回の整備により、将来的な航空便の増便にも対応できるということです。
新しくなったターミナルは19日から利用が始まります。
今回の整備は、増える航空便や利用客に対応するために行われたもので、2024年9月からおよそ1年半かけて進められ、総工費は16億5000万円です。
■仲峻太朗記者:
「こちらが新しく増築された登場待合室です。窓も大きく、開放的な空間が広がっています」
待合室はおよそ350平方メートル拡張され、座席もおよそ120席増えたことで、これまで混雑しがちだったスペースの改善が期待されています。
建物には木材を使った柱や、断熱性能の高いガラスが採用されるなど、環境にも配慮した設計となっています。
また、飛行機に直接乗り込む旅客搭乗橋が1基新設され、これまで4基だった搭乗橋は5基となりました。
これにより搭乗がスムーズになるほか、一部の搭乗口までの移動距離も短縮され、利便性が向上しています。
■大分航空ターミナル 高橋強社長:
「これからますます大分空港が便利になり、サービスも向上するので、大分の空の玄関口の役目を果たして頑張っていきたい。大分空港を利用していただきたい」
大分航空ターミナルによりますと、今回の整備により、将来的な航空便の増便にも対応できるということです。
新しくなったターミナルは19日から利用が始まります。


