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3月17日(火) のニュース
2026年3月17日(火) 12:10
高校生が「かぼすブリ」缶詰を製造 災害備蓄として臼杵市に1032缶寄贈
高校生が、災害時の備えとして缶詰を製造し、臼杵市に寄贈しました。
臼杵市の海洋科学高校では、生徒たちに防災意識を高めてもらおうと、毎年、地元産の「かぼすブリ」を使った備蓄用の缶詰づくりに取り組んでいます。
魚をさばくところから缶に詰めるまで、すべての工程を2年生と3年生が担当し、今回は1032缶が完成しました。
きのうは、生徒の代表3人が臼杵市役所を訪れ、西岡隆市長に手渡しました。
■海洋科学高校 小中優里さん:
「ブリの身を無駄にしないように、気を付けてさばきました。おいしく食べてもらえるとそれだけで嬉しい」
缶詰は、臼杵市の防災拠点である市消防本部の備蓄倉庫で保管されます。
臼杵市の海洋科学高校では、生徒たちに防災意識を高めてもらおうと、毎年、地元産の「かぼすブリ」を使った備蓄用の缶詰づくりに取り組んでいます。
魚をさばくところから缶に詰めるまで、すべての工程を2年生と3年生が担当し、今回は1032缶が完成しました。
きのうは、生徒の代表3人が臼杵市役所を訪れ、西岡隆市長に手渡しました。
■海洋科学高校 小中優里さん:
「ブリの身を無駄にしないように、気を付けてさばきました。おいしく食べてもらえるとそれだけで嬉しい」
缶詰は、臼杵市の防災拠点である市消防本部の備蓄倉庫で保管されます。


