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大分のニュース
3月16日(月) のニュース
2026年3月16日(月) 19:06
ラムサール条約登録の坊ガツル湿原で野焼き 希少な植物守る環境保全
希少な植物を守ろうと、大分県竹田市の坊ガツル湿原で野焼きが行われました。
くじゅう連山に囲まれた盆地に広がる坊ガツル湿原は、標高約1200メートルに位置し、貴重な植物が生育する湿原です。
「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約にも登録されていて九電みらい財団や地元自治体などが協力し、ボランティアで環境保全活動に取り組んでいます。
土曜日は、雑草や害虫を駆除し、新たな芽吹きを促す野焼きが行われ、150人あまりが参加しました。
参加者たちは火を入れ、約33ヘクタールの湿原を焼きました。
参加者
「熱風がすごい」
「山登りに来るのでいろんな面で貢献できると思って」
湿原は5月ごろには新緑に覆われるということです。
くじゅう連山に囲まれた盆地に広がる坊ガツル湿原は、標高約1200メートルに位置し、貴重な植物が生育する湿原です。
「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約にも登録されていて九電みらい財団や地元自治体などが協力し、ボランティアで環境保全活動に取り組んでいます。
土曜日は、雑草や害虫を駆除し、新たな芽吹きを促す野焼きが行われ、150人あまりが参加しました。
参加者たちは火を入れ、約33ヘクタールの湿原を焼きました。
参加者
「熱風がすごい」
「山登りに来るのでいろんな面で貢献できると思って」
湿原は5月ごろには新緑に覆われるということです。


