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大分のニュース
3月12日(木) のニュース
2026年3月12日(木) 18:57
「わたしのパレット展」開催 障がいの有無を超えた創作アート34点
障がいがある人とない人が一緒に創作したアートの展覧会が大分市で開かれています。
おおいた障がい者芸術文化支援センターが主催した「わたしのパレット展」。
支援センターは障がいがある人もない人も一緒になって、自由に創作活動ができるオープンアトリエを月に一度開いていて、そこで生まれた作品34点が展示されています。
使う画材や表現方法は自由で会場には、作者の個性あふれる作品が並びました。
■平井侑貴アナウンサー:
「『前世は湯けむり』という作品。照明のカバーで地球を表現していて、そこから湯けむりが立ち上っています。カラフルで立体的な作品です」
作者のおかはらめいさん(18)は、染色体に異常がある18トリソミー症候群で、横になった状態で作品を作りました。
大きな湯けむりは、小学生の頃から描きためていた絵を切り貼りして作っています。
■おおいた障がい者芸術文化支援センター 明石百夏さん:
「すごくたくさんの画材を並べて皆わくわくしながら参加してくれている。ワクワクが伝わる展覧会になっていると思う」
「わたしのパレット展」は、大分銀行宗麟館で今月23日まで開かれています。
おおいた障がい者芸術文化支援センターが主催した「わたしのパレット展」。
支援センターは障がいがある人もない人も一緒になって、自由に創作活動ができるオープンアトリエを月に一度開いていて、そこで生まれた作品34点が展示されています。
使う画材や表現方法は自由で会場には、作者の個性あふれる作品が並びました。
■平井侑貴アナウンサー:
「『前世は湯けむり』という作品。照明のカバーで地球を表現していて、そこから湯けむりが立ち上っています。カラフルで立体的な作品です」
作者のおかはらめいさん(18)は、染色体に異常がある18トリソミー症候群で、横になった状態で作品を作りました。
大きな湯けむりは、小学生の頃から描きためていた絵を切り貼りして作っています。
■おおいた障がい者芸術文化支援センター 明石百夏さん:
「すごくたくさんの画材を並べて皆わくわくしながら参加してくれている。ワクワクが伝わる展覧会になっていると思う」
「わたしのパレット展」は、大分銀行宗麟館で今月23日まで開かれています。


