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大分のニュース
3月11日(水) のニュース
2026年3月11日(水) 18:45
ガソリン価格上昇 大分の平均163.3円 中東情勢でさらに20円値上がりか
県内のガソリン価格が、さらに値上がりしました。
中東情勢の悪化による影響が、ガソリン価格にも出始めています。
石油情報センターによりますと、県内のガソリン平均価格は、レギュラーが163.3円、ハイオクが174.2円、軽油が151.5円で、いずれも先週より2.8円から3円値上がりしました。
県内のレギュラーガソリンの価格は、暫定税率の廃止に向けた補助金の拡大で去年11月から徐々に下がりました。
そして、12月31日に暫定税率が廃止されてからは、150円後半から160円台で小幅な値動きが続いていました。
しかし、今週はおよそ3円、一気に値上がりしています。
情勢の悪化で中東産の原油が高騰し、元売り各社が卸価格を引き上げたためで、さらに、あすから卸価格が20円以上あがるため、来週も店頭価格は値上がりする見通しです。
中東情勢の悪化による影響が、ガソリン価格にも出始めています。
石油情報センターによりますと、県内のガソリン平均価格は、レギュラーが163.3円、ハイオクが174.2円、軽油が151.5円で、いずれも先週より2.8円から3円値上がりしました。
県内のレギュラーガソリンの価格は、暫定税率の廃止に向けた補助金の拡大で去年11月から徐々に下がりました。
そして、12月31日に暫定税率が廃止されてからは、150円後半から160円台で小幅な値動きが続いていました。
しかし、今週はおよそ3円、一気に値上がりしています。
情勢の悪化で中東産の原油が高騰し、元売り各社が卸価格を引き上げたためで、さらに、あすから卸価格が20円以上あがるため、来週も店頭価格は値上がりする見通しです。


