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3月10日(火) のニュース
2026年3月10日(火) 19:37
トキハインダストリーがイオン九州傘下に 店名やポイントはどうなる?
56年にわたって親しまれているスーパーのトキハインダストリーが、10日正式にイオン九州の傘下に入りました。
名前や店はどうなるのか。会見が開かれました。
■トキハインダストリー 川村泰平社長:
「大分県で圧倒的に信頼されて愛され、シェアが一番になることを目指していく。魅力ある特徴をイオン九州パワーで磨き上げていく」
10日に就任したトキハインダストリーの川村泰平社長が、午後会見を開き、これからの目標を明らかにしました。
大分県内に23店舗を構えるトキハインダストリーは1970年の設立以来56年にわたって親しまれてきました。
川村社長は、「これまでトキハインダストリーが培ってきた伝統はそのままに、イオン九州が持つ物流の安定供給や品ぞろえを生かしていく」と意気込みを表わしました。
今回イオン九州の傘下に入ったことで、お店の名前や店舗はどうなるのか、日頃利用している人は特に気になると思います。
大きく変わるのは、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」などが店頭に並びます。
コスパが良い人気の商品が、早ければ6月~7月くらいにはトキハインダストリーの全店舗に並ぶ予定ということです。
また、イオンのポイントサービスが使えるようになる可能性もあります。
電子マネーWAONのトキハインダストリーでの利用について、客の声を聞きながら検討するということです。
一方でこれまでと変わらないこともあります。
既存のイオン店との合併はなく、トキハインダストリー23店舗はこれまで通り営業。
来年度までに順次リニューアルを進めていきたいと話します。
そして、トキハインダストリーという名前も変更せず双葉会やトキポのポイントも引き続き使えるということです。
名前や店はどうなるのか。会見が開かれました。
■トキハインダストリー 川村泰平社長:
「大分県で圧倒的に信頼されて愛され、シェアが一番になることを目指していく。魅力ある特徴をイオン九州パワーで磨き上げていく」
10日に就任したトキハインダストリーの川村泰平社長が、午後会見を開き、これからの目標を明らかにしました。
大分県内に23店舗を構えるトキハインダストリーは1970年の設立以来56年にわたって親しまれてきました。
川村社長は、「これまでトキハインダストリーが培ってきた伝統はそのままに、イオン九州が持つ物流の安定供給や品ぞろえを生かしていく」と意気込みを表わしました。
今回イオン九州の傘下に入ったことで、お店の名前や店舗はどうなるのか、日頃利用している人は特に気になると思います。
大きく変わるのは、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」などが店頭に並びます。
コスパが良い人気の商品が、早ければ6月~7月くらいにはトキハインダストリーの全店舗に並ぶ予定ということです。
また、イオンのポイントサービスが使えるようになる可能性もあります。
電子マネーWAONのトキハインダストリーでの利用について、客の声を聞きながら検討するということです。
一方でこれまでと変わらないこともあります。
既存のイオン店との合併はなく、トキハインダストリー23店舗はこれまで通り営業。
来年度までに順次リニューアルを進めていきたいと話します。
そして、トキハインダストリーという名前も変更せず双葉会やトキポのポイントも引き続き使えるということです。


