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3月9日(月) のニュース
2026年3月9日(月) 18:55
高さ7メートル大日如来と“同じ目線” 普段は見られない熊野磨崖仏を足場から見学
豊後高田市の国指定重要文化財・熊野磨崖仏で、修繕作業の足場を利用し、普段は見ることができない高さから見学するイベントが開かれました。
熊野磨崖仏は平安時代に作られたとされる磨崖仏で、現在、およそ15年ぶりにコケや樹木を取り除く保存作業が行われています。
■豊後高田市教育委員会 文化財室 岩男真吾さん:
「いとんな薬剤を試してみて、一番影響が少ない紫外線照射という方法で(コケの除去)作業をしている」
7日に初めて開かれた見学会には、県内外から30人が参加。
高さおよそ7メートルの大日如来像と同じ目線で、その表情を間近に観察していました。
■参加者:
「下からはいつも見上げていたけど、つるつるなところと、風化して岩が出ているところを見ることができてよかった」
保存作業は17日まで行れ、3月下旬からは、きれいになった磨崖仏を見ることができる予定です。
熊野磨崖仏は平安時代に作られたとされる磨崖仏で、現在、およそ15年ぶりにコケや樹木を取り除く保存作業が行われています。
■豊後高田市教育委員会 文化財室 岩男真吾さん:
「いとんな薬剤を試してみて、一番影響が少ない紫外線照射という方法で(コケの除去)作業をしている」
7日に初めて開かれた見学会には、県内外から30人が参加。
高さおよそ7メートルの大日如来像と同じ目線で、その表情を間近に観察していました。
■参加者:
「下からはいつも見上げていたけど、つるつるなところと、風化して岩が出ているところを見ることができてよかった」
保存作業は17日まで行れ、3月下旬からは、きれいになった磨崖仏を見ることができる予定です。


