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大分のニュース
3月9日(月) のニュース
2026年3月9日(月) 18:55
別府名物「地獄めぐり」を弁当に再現 学生が考案“血の池地獄プルコギ”も
栄養学を学ぶ学生と企業が協力し、「健康」と「別府らしさ」をテーマにした弁当が開発されました。
野菜や肉がバランスよく盛られた「べっぷに恋する♪地獄めぐり弁当」です。
赤いトウガラシを添えたプルコギは「血の池地獄」、カボス果汁を使った寒天は「海地獄」をイメージするなど、弁当の具材は別府の観光地「地獄めぐり」を表現しています。
健康寿命を延ばそうと、栄養バランスのよい弁当を開発する別府市の取り組みの一環で、別府大学短期大学部・食物栄養科の学生とコープおおいたが協力して作りました。
弁当は1食およそ700キロカロリーで、塩分は控えめ。
さらに野菜料理を1品以上入れるという市の基準のもと、学生が主体となってレシピを考えました。
■別府大学短期大学部 食物栄養科の学生:
「栄養バランスが整っていて、健康について考えている方にも安心しておいしく食べられるお弁当になっています」
弁当は2種類あり、別府市と大分市のコープおおいた5店舗で販売されます。
野菜や肉がバランスよく盛られた「べっぷに恋する♪地獄めぐり弁当」です。
赤いトウガラシを添えたプルコギは「血の池地獄」、カボス果汁を使った寒天は「海地獄」をイメージするなど、弁当の具材は別府の観光地「地獄めぐり」を表現しています。
健康寿命を延ばそうと、栄養バランスのよい弁当を開発する別府市の取り組みの一環で、別府大学短期大学部・食物栄養科の学生とコープおおいたが協力して作りました。
弁当は1食およそ700キロカロリーで、塩分は控えめ。
さらに野菜料理を1品以上入れるという市の基準のもと、学生が主体となってレシピを考えました。
■別府大学短期大学部 食物栄養科の学生:
「栄養バランスが整っていて、健康について考えている方にも安心しておいしく食べられるお弁当になっています」
弁当は2種類あり、別府市と大分市のコープおおいた5店舗で販売されます。


