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大分のニュース
3月5日(木) のニュース
2026年3月5日(木) 19:14
大分県内の新酒72点を評価 酒造組合が技術向上へ「利き酒会」
大分県内の酒蔵で造られた新酒の出来を確かめる「利き酒会」が開かれました。
県酒造組合は、技術の向上を目的に毎年利き酒会を開いています。
今シーズンに仕込まれた県内の酒造会社の日本酒72点が出品されました。
県産業科学技術センターの職員や県内の酒造関係者ら15人が、香りや味、バランスなどを丁寧に確かめながら出来栄えを評価しました。
■県酒造組合 西和紀副会長:
「ここ数年の傾向で、全国的に平均気温が高く、米が固くなってきて、お酒を仕込む時にお米が溶けにくくなってきている。溶けないながらも、きっちり香りを出していこうという方向で作っている。その分、香りが出てきていると思う」
日本酒の原料となる米の価格が高騰し厳しい環境の中、県酒造組合では「こうした会を通じて今後の技術向上に生かしていきたい」としています。
県酒造組合は、技術の向上を目的に毎年利き酒会を開いています。
今シーズンに仕込まれた県内の酒造会社の日本酒72点が出品されました。
県産業科学技術センターの職員や県内の酒造関係者ら15人が、香りや味、バランスなどを丁寧に確かめながら出来栄えを評価しました。
■県酒造組合 西和紀副会長:
「ここ数年の傾向で、全国的に平均気温が高く、米が固くなってきて、お酒を仕込む時にお米が溶けにくくなってきている。溶けないながらも、きっちり香りを出していこうという方向で作っている。その分、香りが出てきていると思う」
日本酒の原料となる米の価格が高騰し厳しい環境の中、県酒造組合では「こうした会を通じて今後の技術向上に生かしていきたい」としています。


