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大分のニュース
3月4日(水) のニュース
2026年3月4日(水) 19:04
出荷量西日本一 大分市の特産「みつば」を給食で 小中学校46校に提供
3月8日の「みつばの日」を前に、大分市の小中学校で地元産のみつばが給食に登場しました。
JAおおいたは、語呂合わせで3月8日を「みつばの日」としています。
これにあわせて、大分市内の小中学校46校のほか、高齢者施設や子ども食堂に、あわせておよそ30万円分のみつばが贈られました。
給食ではサラダに使われ、子どもたちは地元の味を楽しみました。
■児童:
「うまい!おいしすぎる」
■みつば生産者・三宮良太さん:
「ふだんはかつ丼や茶碗蒸しに乗っているくらいだと思うが、サラダにしてもおいしい」
4日は生産者が小学生にみつばの生育方法や食べ方なども紹介しました。
県内で生産されるみつばのほとんどは大分市産で、出荷量は西日本一です。
生産者たちは、こうした取り組みを通して、地元の食材をより多くの人に味わってほしいと話しています。
JAおおいたは、語呂合わせで3月8日を「みつばの日」としています。
これにあわせて、大分市内の小中学校46校のほか、高齢者施設や子ども食堂に、あわせておよそ30万円分のみつばが贈られました。
給食ではサラダに使われ、子どもたちは地元の味を楽しみました。
■児童:
「うまい!おいしすぎる」
■みつば生産者・三宮良太さん:
「ふだんはかつ丼や茶碗蒸しに乗っているくらいだと思うが、サラダにしてもおいしい」
4日は生産者が小学生にみつばの生育方法や食べ方なども紹介しました。
県内で生産されるみつばのほとんどは大分市産で、出荷量は西日本一です。
生産者たちは、こうした取り組みを通して、地元の食材をより多くの人に味わってほしいと話しています。


