NEWS

大分のニュース

3月4日(水) のニュース

2026年3月4日(水) 19:04

中東情勢緊迫で原油高 県内ガソリン小幅値上げ APUはイラン・イスラエルの学生安否確認進める

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が緊迫し、原油価格が上昇しています。

県内ではガソリン価格が小幅に値上がりしました。

また、別府市の立命館アジア太平洋大学では、留学生などの安否確認が進められています。

4日発表された県内のガソリン平均価格は、レギュラーが160・4円、ハイオクが171・4円、軽油が148・5円で、いずれも先週より0・1円から0・4円値上がりしました。

中東情勢の緊迫化で原油価格が上がっていて、石油情報センターは「あす、卸値が2・5円上がるため、来週の店頭価格に転嫁されるのではないか」としています。

■ENEOS日田インターSS 三苫豪店長:
「来週(仕入れ値が)いきなり10円上がる予想になっている。徐々にまた上がってくるのかなと思っています」

給油に訪れた客からは懸念する声も聞かれました。

■給油客:
「困る困る。ガソリンの何円単位は大きい。せっかく暫定税率(廃止)で安定していたのに」

一方、100を超える国と地域の学生が学ぶ別府市のAPUでは、春休みで帰国しているイランとイスラエルの教員・留学生について安否確認を進めています。

大学によりますと、イラン出身の教員が3人、イランとイスラエルの留学生があわせて3人いて、教員は全員の無事が確認されています。

留学生については、イラン・イスラエルからのそれぞれ1人ずつと連絡が取れていないということです。
Xアイコン OABニュース情報センター ニュースの他、速報なども配信
YouTubeアイコン OAB大分ニュース ドキュメンタリーやLIVE配信も
Xアイコン OABニュース情報センター ニュースの他、速報なども配信
YouTubeアイコン OAB大分ニュース ドキュメンタリーやLIVE配信も

日付別ニュース一覧