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大分のニュース
3月3日(火) のニュース
2026年3月3日(火) 19:08
OAB防災授業 子どもたちが液状化現象について学ぶ
「命を守る防災授業」が大分市で開かれ、小学生が、液状化現象について勉強しました。
JA共済連大分とOABは2025年から防災についての出前授業を開催しています。
3日は大分大学教育学部付属小学校5年生34人が、大地震が起きた時に現れる「液状化現象」などについて学びました。
講師は、防災が専門の大分大学理工学部小林祐司教授で、液状化現象がなぜ起こり、発生した時に建物が崩壊する仕組みを模型を使ってわかりやすく解説したうえで「日頃からの備えがとても大切」と子どもたちに呼び掛けました。
5年生
「特にトイレの準備が1番大切ということが心に残った」
「防災バッグを買ったり(逃げられるように)ベッドの横に靴を置いたりしてみたい」
防災授業は、今後も県内の小学校や子ども食堂で開催する予定です。
JA共済連大分とOABは2025年から防災についての出前授業を開催しています。
3日は大分大学教育学部付属小学校5年生34人が、大地震が起きた時に現れる「液状化現象」などについて学びました。
講師は、防災が専門の大分大学理工学部小林祐司教授で、液状化現象がなぜ起こり、発生した時に建物が崩壊する仕組みを模型を使ってわかりやすく解説したうえで「日頃からの備えがとても大切」と子どもたちに呼び掛けました。
5年生
「特にトイレの準備が1番大切ということが心に残った」
「防災バッグを買ったり(逃げられるように)ベッドの横に靴を置いたりしてみたい」
防災授業は、今後も県内の小学校や子ども食堂で開催する予定です。


