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3月3日(火) のニュース

2026年3月3日(火) 19:08

給食のパンを国産100%小麦に 試食した子どもたちの反応は

給食用パンの原料の小麦が、新年度から県内多くの学校で県産や国産に切り替わります。

ひと足早く児童らが味わいました。

大分市にある碩田学園。

給食の時間、小中学生約830人に出されたのはコッペパンです。

パンに使われる小麦はこれまでほぼ外国産でしたが、提供している県学校給食会は、子どもたちに地元の食材を口にしてもらいたいという思いで、新年度から、すべて国産小麦に切り替えることにしました。

そのうちの半分は、宇佐市などで栽培した県産です。

3日はパン職人が、朝早くから生地を作っていることや小麦の生産地などにまつわるクイズを出しました。

「あまかった」
「普段はおかわりしないけどきょうは(パン2つ)おかわりできた」
「(国産は)違うと思う。食感が少しだけ固かった国産小麦100%だからね」

学校給食のパンの小麦を国産に切り替えるのは全国14番目で、県内では、宇佐市、津久見市、日田市を除いたほとんどの公立小中学校で週2回を目安に給食に出されます。
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