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大分のニュース
3月2日(月) のニュース
2026年3月2日(月) 19:02
フレイル・認知症対策で行政と企業が連携 大分市で課題共有の会議
高齢化が進む中、認知症やフレイルへの対策を進めようと、行政や企業が課題を共有する会議が開かれました。
■江藤祐介アナウンサー:
「去年は熱中症をテーマに行われたこの会議ですが、今回のテーマは、高齢者のフレイル・認知症対策です」
この会議は、健康づくりに関する協定を結ぶ大分市と大塚製薬が開いたもので、県内の自治体や民間企業などから60人あまりが参加しました。
健康な状態と要介護の間にあたる「フレイル」。
また、認知症の人が増える中、各自治体が現状や課題、企業に求める支援などを発表しました。
■大分市職員:
「相談の場に課題がある。病院や公民館は敷居が高く利用しづらい場合がある。日常的に利用できる商業施設の一角に気軽に相談できるスペースがあれば関心を持つきっかけになる」
会議には大学教授などの専門家も出席し、フレイルや認知症対策の重要性について意見を交わしました。
■江藤祐介アナウンサー:
「去年は熱中症をテーマに行われたこの会議ですが、今回のテーマは、高齢者のフレイル・認知症対策です」
この会議は、健康づくりに関する協定を結ぶ大分市と大塚製薬が開いたもので、県内の自治体や民間企業などから60人あまりが参加しました。
健康な状態と要介護の間にあたる「フレイル」。
また、認知症の人が増える中、各自治体が現状や課題、企業に求める支援などを発表しました。
■大分市職員:
「相談の場に課題がある。病院や公民館は敷居が高く利用しづらい場合がある。日常的に利用できる商業施設の一角に気軽に相談できるスペースがあれば関心を持つきっかけになる」
会議には大学教授などの専門家も出席し、フレイルや認知症対策の重要性について意見を交わしました。


