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大分のニュース
3月2日(月) のニュース
2026年3月2日(月) 19:02
大分県の宿泊税 年間18~19億円の見込み 来年1月導入を目指す
県が導入を検討している宿泊税について、条例提出と施行の時期が示されました。
佐藤知事が、2日の定例会見で明らかにしました。
■佐藤知事:
「6月に条例案を県議会に提出し、成立した場合には早ければ来年から施行できるように。来年というのは1月から」
宿泊税は、県内の宿泊施設の利用者から徴収し、観光施策の財源に充てるものです。
県の試算では、年間の税収はおよそ18億円から19億円を見込んでいます。
税収の7割を市町村に配分する案に、すべての市町村が同意しています。
税額は宿泊料金に応じて1泊100円から2000円で、修学旅行など学校行事での宿泊は対象外とする方針です。
県は今月下旬に宿泊事業者との意見交換会を行う予定です。
佐藤知事が、2日の定例会見で明らかにしました。
■佐藤知事:
「6月に条例案を県議会に提出し、成立した場合には早ければ来年から施行できるように。来年というのは1月から」
宿泊税は、県内の宿泊施設の利用者から徴収し、観光施策の財源に充てるものです。
県の試算では、年間の税収はおよそ18億円から19億円を見込んでいます。
税収の7割を市町村に配分する案に、すべての市町村が同意しています。
税額は宿泊料金に応じて1泊100円から2000円で、修学旅行など学校行事での宿泊は対象外とする方針です。
県は今月下旬に宿泊事業者との意見交換会を行う予定です。


