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大分のニュース
2月26日(木) のニュース
2026年2月26日(木) 19:30
「空飛ぶクルマ」実現へ前進 大分県とエアーエックスが協定
空飛ぶクルマの実現に向け一歩前進です。
大分県が、運用を手がける企業と協定を結びました。
県は、観光面の活用や山間部への移動の利便性を高めようと、2023年度に空飛ぶクルマ運用に関する事業を立ち上げ、今回は、東京に本社を置く航空運送代理業の「エアーエックス」と協定を結びました。
2025年2月のJR九州に続いて2件目です。
エアーエックスと県はこれまでに2回飛行実験を行っていて、2025年2月の実験では機体が地上40メートルまで上昇し、約400メートル離れた場所へ4分ほどかけて遠隔操作で移動しました。
■エアーエックス 手塚究代表取締役:
「景色を楽しめる側面もありつつ、移動手段・インフラとして、道路やトンネル、橋に仮に何かあったときに“空”という手段があることは、安全安心にもつながる」
エアーエックス社は、2020年代後半の運行を目指していて、将来的には人を乗せて大分空港から別府や湯布院など観光地への移動に活用させたい考えです。
引き続き実験を重ねるほか、離着陸場所の整備や周辺住民に理解を求めるなど、実現に向け取り組んでいくということです。
大分県が、運用を手がける企業と協定を結びました。
県は、観光面の活用や山間部への移動の利便性を高めようと、2023年度に空飛ぶクルマ運用に関する事業を立ち上げ、今回は、東京に本社を置く航空運送代理業の「エアーエックス」と協定を結びました。
2025年2月のJR九州に続いて2件目です。
エアーエックスと県はこれまでに2回飛行実験を行っていて、2025年2月の実験では機体が地上40メートルまで上昇し、約400メートル離れた場所へ4分ほどかけて遠隔操作で移動しました。
■エアーエックス 手塚究代表取締役:
「景色を楽しめる側面もありつつ、移動手段・インフラとして、道路やトンネル、橋に仮に何かあったときに“空”という手段があることは、安全安心にもつながる」
エアーエックス社は、2020年代後半の運行を目指していて、将来的には人を乗せて大分空港から別府や湯布院など観光地への移動に活用させたい考えです。
引き続き実験を重ねるほか、離着陸場所の整備や周辺住民に理解を求めるなど、実現に向け取り組んでいくということです。


