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大分のニュース
2月26日(木) のニュース
2026年2月26日(木) 19:30
大分市の新年度予算案2232億円 佐賀関復興や給食無償化
大分市の新年度当初予算案が明らかになりました。
佐賀関大規模火災の復興予算も多く盛り込まれています。
大分市の2026年度一般会計当初予算案は2232億5500万円で、25年度当初より1.5%、34億円ほど減ったものの、過去2番目に多い規模です。
ただ、前倒しして計上された3月の補正予算案を合わせると過去最大の規模です。
■足立信也大分市長:
「まず急がないといけないのは、被災された皆さんの自分の意思による将来の姿の中で、必要、欠くべからざるものになる復興市営住宅の建設が先に来ると思います」
主なものは、佐賀関の復興に関連する事業費の一部で、あわせて3億5500万円。
市は、特に被害がひどかった田中地区に、来年12月までに復興市営住宅を建設する計画で、1億3200万が盛り込まれました。
(建設事業は総額で10億円あまりかかる見込み)
また、幅が狭かった道路の拡幅工事費や、防火水槽の整備費なども計上し、防災機能を高めたうえでの復興を目指しています。
そのほか、物価高対策事業に42億5800万円。
小学校の給食費無償化に16億円を盛り込みました。
当初予算案は、来月5日に開会する市議会に提案されます。
佐賀関大規模火災の復興予算も多く盛り込まれています。
大分市の2026年度一般会計当初予算案は2232億5500万円で、25年度当初より1.5%、34億円ほど減ったものの、過去2番目に多い規模です。
ただ、前倒しして計上された3月の補正予算案を合わせると過去最大の規模です。
■足立信也大分市長:
「まず急がないといけないのは、被災された皆さんの自分の意思による将来の姿の中で、必要、欠くべからざるものになる復興市営住宅の建設が先に来ると思います」
主なものは、佐賀関の復興に関連する事業費の一部で、あわせて3億5500万円。
市は、特に被害がひどかった田中地区に、来年12月までに復興市営住宅を建設する計画で、1億3200万が盛り込まれました。
(建設事業は総額で10億円あまりかかる見込み)
また、幅が狭かった道路の拡幅工事費や、防火水槽の整備費なども計上し、防災機能を高めたうえでの復興を目指しています。
そのほか、物価高対策事業に42億5800万円。
小学校の給食費無償化に16億円を盛り込みました。
当初予算案は、来月5日に開会する市議会に提案されます。


