NEWS
大分のニュース
2月26日(木) のニュース
2026年2月26日(木) 12:21
「子ども食堂に役立てて」 大分銀行が食料品などを寄贈
子ども食堂の活動に役立ててもらおうと、大分銀行が社会福祉協議会に食料品などを贈りました。
大分銀行は、余った食料品や生活用品を持ち寄る「フードドライブ」の活動を5年前から続けています。
今回は、行員や取引先から寄せられたお菓子やレトルト食品など1352品を、県や市、町の社会福祉協議会に贈りました。
目録を受け取った県社会福祉協議会の佐藤章会長は「物価高騰で困っている人がいる。責任を持って届けたい」と感謝を伝えました。
大分銀行地域創造部 吉田智之部長
「(前回より)200品くらい増えた。(子ども食堂で)美味しいという言葉が生まれるのは、うれしくありがたい。笑顔が生まれるということにこの取り組みの意義がある」
寄贈された品は、県内に約170ある子ども食堂や生活に困っている人に提供されます。
県社協には、昨年度フードドライブによる寄贈が78件あり支援の輪が広がっています。
大分銀行は、余った食料品や生活用品を持ち寄る「フードドライブ」の活動を5年前から続けています。
今回は、行員や取引先から寄せられたお菓子やレトルト食品など1352品を、県や市、町の社会福祉協議会に贈りました。
目録を受け取った県社会福祉協議会の佐藤章会長は「物価高騰で困っている人がいる。責任を持って届けたい」と感謝を伝えました。
大分銀行地域創造部 吉田智之部長
「(前回より)200品くらい増えた。(子ども食堂で)美味しいという言葉が生まれるのは、うれしくありがたい。笑顔が生まれるということにこの取り組みの意義がある」
寄贈された品は、県内に約170ある子ども食堂や生活に困っている人に提供されます。
県社協には、昨年度フードドライブによる寄贈が78件あり支援の輪が広がっています。


