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大分のニュース
2月23日(月) のニュース
2026年2月23日(月) 19:19
竹のラケットで卓球大会!環境問題と工芸品を知るきっかけに
環境問題や地域の文化を知ってもらう機会になればと、少し変わった卓球大会が大分県別府市で開かれました。
22日に別府市で行われた「TAKETTO卓球大会」。参加者が手に持っているラケットは、別府市で放置されている竹林で伐採した竹を加工したもの。
【平井アナ】
「手触りがなめらかで触り心地が心地がいい」「力加減が難しいが慣れると打ち返せるようになる」
老若男女、地元の人も、観光客も誰でも参加でき、JR別府駅のほか竹瓦温泉など3カ所で開催されました。
竹林が放置されてしまうと周りの植物の光合成を妨げて生態系に影響を及ぼしたり、地面の浅いところに根を張るため地すべりを引き起こすおそれもあります。
こうした環境問題に関心を持ち別府の竹文化を知ってもらう機会になればと、別府市のコミュニティースペース「アソビLAB」の小田原啓太さんが企画しました。
【アソビLAB・小田原啓太代表】
「別府には毎年700万人くらいの観光客が来ているが、温泉目的で来る人がいても竹目的で来る人が少ない。竹に触れる機会があれば伝統工芸品の竹細工にも興味を持ってもらったり子どもたちにも遊び道具という観点から環境問題を身近に感じるきっかけ作りができたらと」
イベント事業費はクラウドファンディングで集めていて、小田原さんは2027年以降も開催したいと意気込んでいます。
22日に別府市で行われた「TAKETTO卓球大会」。参加者が手に持っているラケットは、別府市で放置されている竹林で伐採した竹を加工したもの。
【平井アナ】
「手触りがなめらかで触り心地が心地がいい」「力加減が難しいが慣れると打ち返せるようになる」
老若男女、地元の人も、観光客も誰でも参加でき、JR別府駅のほか竹瓦温泉など3カ所で開催されました。
竹林が放置されてしまうと周りの植物の光合成を妨げて生態系に影響を及ぼしたり、地面の浅いところに根を張るため地すべりを引き起こすおそれもあります。
こうした環境問題に関心を持ち別府の竹文化を知ってもらう機会になればと、別府市のコミュニティースペース「アソビLAB」の小田原啓太さんが企画しました。
【アソビLAB・小田原啓太代表】
「別府には毎年700万人くらいの観光客が来ているが、温泉目的で来る人がいても竹目的で来る人が少ない。竹に触れる機会があれば伝統工芸品の竹細工にも興味を持ってもらったり子どもたちにも遊び道具という観点から環境問題を身近に感じるきっかけ作りができたらと」
イベント事業費はクラウドファンディングで集めていて、小田原さんは2027年以降も開催したいと意気込んでいます。


