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大分のニュース
2月19日(木) のニュース
2026年2月19日(木) 18:45
小中高校生の力作ずらり 県学校書写書道展に約2400点展示
大分県内の小中高校生による「書」の力作を集めた展示会が始まりました。
大分市の県立美術館で開かれているのは、今年で77回目となる「県学校書写書道展」です。
子どもたちの書写や書道の成果を発表する場として、毎年開催されています。
今年は、県内の小中学校や高校、特別支援学校から、硬筆と毛筆の半紙・条幅の3つの部門に、およそ1万5000点の応募がありました。
このうち、優秀賞と金賞に選ばれたおよそ2400点が会場に展示されています。
■孫の作品を見に来た女性:
「絶対賞を取ると思っていたので、賞を取ったよと連絡がきたときはすごくうれしかったです」
■県書写書道教育研究協議会 橋本修二会長:
「相手のことを思いながら読みやすい字や整った字を見ていただきたい」
展示会は、今月22日まで開かれています。
大分市の県立美術館で開かれているのは、今年で77回目となる「県学校書写書道展」です。
子どもたちの書写や書道の成果を発表する場として、毎年開催されています。
今年は、県内の小中学校や高校、特別支援学校から、硬筆と毛筆の半紙・条幅の3つの部門に、およそ1万5000点の応募がありました。
このうち、優秀賞と金賞に選ばれたおよそ2400点が会場に展示されています。
■孫の作品を見に来た女性:
「絶対賞を取ると思っていたので、賞を取ったよと連絡がきたときはすごくうれしかったです」
■県書写書道教育研究協議会 橋本修二会長:
「相手のことを思いながら読みやすい字や整った字を見ていただきたい」
展示会は、今月22日まで開かれています。


