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大分のニュース
2月19日(木) のニュース
2026年2月19日(木) 12:17
繊細な技と美しさ競う 竹工芸の受賞作品展 別府で開催
大分を代表する伝統工芸・竹細工の優秀作品を集めた展示会が、別府市で開かれています。
この「くらしの中の竹工芸展」は、別府市の大分みらい信用金庫本店のロビーで開かれています。
全国のプロやアマチュアから寄せられた82点の中から、受賞作品7点が展示されています。
グランプリに輝いたのは、別府市の吉田草史さんの「菱形大皿『吉祥』」です。
幅の広い竹ひごを交互に重ねる際、割れないように皮の表面を波打つようにノミで削ぎ落とす繊細な技法が用いられています。
さらに、品の良さが感じられるうるし仕上げも高く評価され、審査員の満票での受賞となりました。
会場にはこのほか、県知事賞や別府市長賞を受賞した作品も並んでいます。
「くらしの中の竹工芸展」は、今月27日まで開かれています。
この「くらしの中の竹工芸展」は、別府市の大分みらい信用金庫本店のロビーで開かれています。
全国のプロやアマチュアから寄せられた82点の中から、受賞作品7点が展示されています。
グランプリに輝いたのは、別府市の吉田草史さんの「菱形大皿『吉祥』」です。
幅の広い竹ひごを交互に重ねる際、割れないように皮の表面を波打つようにノミで削ぎ落とす繊細な技法が用いられています。
さらに、品の良さが感じられるうるし仕上げも高く評価され、審査員の満票での受賞となりました。
会場にはこのほか、県知事賞や別府市長賞を受賞した作品も並んでいます。
「くらしの中の竹工芸展」は、今月27日まで開かれています。


