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2月18日(水) のニュース
2026年2月18日(水) 19:21
県内“インフル警報”14週連続 胃腸症状のB型に注意 受験期に感染対策呼びかけ
インフルエンザの感染が止まりません。県内では14週連続で警報レベルです。医師に話を聞きました。
流行が続くインフルエンザ。特に今年に入ってからはB型が猛威を振るっています。
■東九州泌尿器科 宮内聡秀院長:
「全国的に拡大傾向にあり、小中学校では学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいる。特に大分県ではその傾向にある」
県によりますと、今月15日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は3737人で、前の週より300人ほど減ったものの、多い状態は続いています。
1医療機関当たりでは64.43人で、警報基準となる30人の倍以上です。
感染拡大の要因について医師は。
■東九州泌尿器科 宮内聡秀院長:
「時期的に寒暖差が激しいということと、空気が非常に乾燥しているということで、ウイルスが活性化している。今は受験シーズンであったり、冬休み明けで、人の移動や集団行動が多いということもある」
学校を中心に感染が拡大していて、18日も34の公立小中学校などで学年・学級閉鎖が続いています。
インフルエンザB型が猛威を振るっています。
症状は、従来の発熱、のどの痛みに加えて最近は、おう吐や下痢など胃腸の不調を訴える人が多いということです。
特に、高齢者や基礎疾患がある人、小さな子どもは重症化リスクが高く高熱が続く可能性があるそうです。
宮内院長は、子どもが学校で感染して家庭などで高齢者に広がるリスクがあると、注意を呼びかけています。
改めて大切なのは基本的な感染対策です。
手洗い、うがい、指の消毒を徹底してください。
また、空気の乾燥は大敵です。
湿度は50~60%に保ち、1時間に1回は換気をしましょう。
もし家族が感染したら、家でもなるべくマスクの着用を心がけてください。
県の健康政策感染症対策課は、「A型にかかった人もB型にかかる可能性がある。受験シーズンでもあるので、基本的な感染対策を徹底してほしい」と呼び掛けています。
流行が続くインフルエンザ。特に今年に入ってからはB型が猛威を振るっています。
■東九州泌尿器科 宮内聡秀院長:
「全国的に拡大傾向にあり、小中学校では学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいる。特に大分県ではその傾向にある」
県によりますと、今月15日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は3737人で、前の週より300人ほど減ったものの、多い状態は続いています。
1医療機関当たりでは64.43人で、警報基準となる30人の倍以上です。
感染拡大の要因について医師は。
■東九州泌尿器科 宮内聡秀院長:
「時期的に寒暖差が激しいということと、空気が非常に乾燥しているということで、ウイルスが活性化している。今は受験シーズンであったり、冬休み明けで、人の移動や集団行動が多いということもある」
学校を中心に感染が拡大していて、18日も34の公立小中学校などで学年・学級閉鎖が続いています。
インフルエンザB型が猛威を振るっています。
症状は、従来の発熱、のどの痛みに加えて最近は、おう吐や下痢など胃腸の不調を訴える人が多いということです。
特に、高齢者や基礎疾患がある人、小さな子どもは重症化リスクが高く高熱が続く可能性があるそうです。
宮内院長は、子どもが学校で感染して家庭などで高齢者に広がるリスクがあると、注意を呼びかけています。
改めて大切なのは基本的な感染対策です。
手洗い、うがい、指の消毒を徹底してください。
また、空気の乾燥は大敵です。
湿度は50~60%に保ち、1時間に1回は換気をしましょう。
もし家族が感染したら、家でもなるべくマスクの着用を心がけてください。
県の健康政策感染症対策課は、「A型にかかった人もB型にかかる可能性がある。受験シーズンでもあるので、基本的な感染対策を徹底してほしい」と呼び掛けています。


