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大分のニュース
2月18日(水) のニュース
2026年2月18日(水) 19:21
事故で4歳の息子亡くした父と娘 交通安全への思いを講演で伝える
交通事故で幼い子どもを亡くした家族が、交通安全への思いを語りました。
この講演会は、損害保険会社が保険代理店を対象に、安心・安全なまちづくりにつなげようと開いたものです。
会場では、2016年に当時4歳の息子を交通事故で亡くし、現在は交通指導員として啓発活動に取り組んでいる竹山武志さんと、小学2年生の娘・明里さんが講演しました。
明里さんは、夏休みの交通安全活動について書いた作文で、「交通安全ファミリー作文コンクール」小学生の部の国家公安委員長賞を受賞しました。
18日はその作文を読み上げ、交通安全への思いを参加者に伝えました。
■竹山明里さん(小2):
「夏休みになったら毎日、朝にお母さんお父さんとの3人で交通指導の活動をしながらゴミ拾いをやって歩いています。『今日も安全運転してね~』といいながら手を振ります。挨拶してくれると、とてもうれしくて幸せな気持ちになれます」
父親で交通安全指導員の竹山さんは、「保険に関わる人たちを通じて、交通安全の意識が広がれば」と話しています。
この講演会は、損害保険会社が保険代理店を対象に、安心・安全なまちづくりにつなげようと開いたものです。
会場では、2016年に当時4歳の息子を交通事故で亡くし、現在は交通指導員として啓発活動に取り組んでいる竹山武志さんと、小学2年生の娘・明里さんが講演しました。
明里さんは、夏休みの交通安全活動について書いた作文で、「交通安全ファミリー作文コンクール」小学生の部の国家公安委員長賞を受賞しました。
18日はその作文を読み上げ、交通安全への思いを参加者に伝えました。
■竹山明里さん(小2):
「夏休みになったら毎日、朝にお母さんお父さんとの3人で交通指導の活動をしながらゴミ拾いをやって歩いています。『今日も安全運転してね~』といいながら手を振ります。挨拶してくれると、とてもうれしくて幸せな気持ちになれます」
父親で交通安全指導員の竹山さんは、「保険に関わる人たちを通じて、交通安全の意識が広がれば」と話しています。


