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大分のニュース
2月16日(月) のニュース
2026年2月16日(月) 19:20
子育て満足度日本一へ 有識者らが意見交換「子どもたちの意見を聞く機会を作ってほしい」
大分県が掲げている「子育て満足度日本一」。
その取り組みを発展させるため有識者らが意見を出し合いました。
現場の意見を取り入れて県政に生かしていこうと、県は、教育現場や子育て支援に関わる人など28人の委員で作る県民会議を年に3回、開いています。
16日は、県が新年度に取り組む子育て支援の事業計画が報告されたほか「県政への期待」について意見が交わされました。
委員からは「管理職世代の男性が積極的に家事・育児に参加することを促す取り組みに期待」「大人ではなく子どもたちの声を聞く機会を作ってほしい」といった意見が出ました。
【佐藤知事】
「(施策の)一つ一つが心の通ったもので、本当に子育てしているお父さんお母さんの困りごとに寄り添っているのか改めて考えさせられ大事なことだと思った。18市町村と連携しながら取り組みを進めていきたい」
16日に公表された県の意識調査によりますと、住んでいる地域の子育ての環境や支援に「満足している」と答えた保護者は72・5パーセントで、調査開始以来最も高くなっています。
その取り組みを発展させるため有識者らが意見を出し合いました。
現場の意見を取り入れて県政に生かしていこうと、県は、教育現場や子育て支援に関わる人など28人の委員で作る県民会議を年に3回、開いています。
16日は、県が新年度に取り組む子育て支援の事業計画が報告されたほか「県政への期待」について意見が交わされました。
委員からは「管理職世代の男性が積極的に家事・育児に参加することを促す取り組みに期待」「大人ではなく子どもたちの声を聞く機会を作ってほしい」といった意見が出ました。
【佐藤知事】
「(施策の)一つ一つが心の通ったもので、本当に子育てしているお父さんお母さんの困りごとに寄り添っているのか改めて考えさせられ大事なことだと思った。18市町村と連携しながら取り組みを進めていきたい」
16日に公表された県の意識調査によりますと、住んでいる地域の子育ての環境や支援に「満足している」と答えた保護者は72・5パーセントで、調査開始以来最も高くなっています。


