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2月15日(日) のニュース

2026年2月15日(日) 18:09

伝統の“青のり漁”体験 今年は少雨で収穫量少な目

青のりの良さを身近に感じてもらおうと青のり漁の体験会が開かれました。
大分県宇佐市の駅館川下流では、天然の青のり漁が約80年にわたり続いています。
漁の体験は長洲河川漁協協同組合が企画し、大分県内の小中学生約30人が漁師と一緒に船に乗って青のりを竹竿で収穫しました。

(体験に参加した子ども)
「とっても楽しかったいっぱい採れてうれしかった」
「(青ノリが)めっちゃしょっぱくてめっちゃおいしかった」

今年は少雨の影響で収穫量が少なくなる見込みで、例年より200キロ少ない約400キログラムの収穫量を見込んでいます。
青のり漁は3月上旬まで続き、天日干しをした後、宇佐市内の道の駅などで販売されるということです。
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