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大分のニュース
2月13日(金) のニュース
2026年2月13日(金) 19:46
観光案内所に「パスポート紛失」「巨木はどこ?」意外な相談続々 スタッフが悩み共有
大分を訪れる観光客にとって助かる存在が「観光案内所」です。
13日、県内の関係者が集まって悩みを共有しました。案内所には意外な相談も寄せられているようです。
その解決法とは?県内に約30カ所ある観光案内所や窓口。
見知らぬ土地での困りごとを解決してくれる存在に助けられたという人も多いのでは?
■まち歩きステーション アルコデベップ観光ガイド 花田潤也さん:
「県内のいろんな観光案内所の人たちが集まっているので、事例を聞いて、悩みを共有して解決に繋がれば」
13日は、観光案内所を運営している県内各地の33人が集まって課題や悩みごとを共有しました。
もっと!コメンテーターの花田さんも、別府市で観光案内をする1人として参加しました。
一番に議題に上がったのはインバウンド客への対応です。
参加者は、今後の運営に役立てようと、ほかの人の経験や工夫、対策方法を聞いていました。
また特に観光客が多く訪れる別府市内の2つの案内所を視察し、実際の業務を体感していました。
■中津耶馬渓観光協会 尾畑木綿子さん:
「情報を共有してもらっていると、(観光客に)説明しやすいので勉強になる」
■中津耶馬渓観光協会 今川由布子さん:
「ほかの自治体の話を聞いてお客さまに話をして生かしたい」
実は訪れる旅行者からは意外な問い合わせも多く寄せられているそうです。その一部をご紹介します。
別府市の観光案内所でよくあるのが「パスポートを無くした!」という相談だそうです。
こうした時スタッフはその観光客のそれまでのスケジュールを聞き取って、交通機関や観光施設に連絡して時にはバスやタクシーが戻ってくるのを待って中を確認することもあるそうです。
また竹田市では、「山菜や栗が取れる場所、花を摘める場所を教えてほしい」、「雪でソリ遊びができる場所を教えてほしい」といった相談も。スタッフは「私有地なので入れません」と回答したそうです。
続いて豊後高田市ではまさかの相談です。
「巨木を教えてください」
スタッフは、ネット検索とAIを使って回答したくさんあったので県文化財保護室の連絡先を案内したそうです。
最後に、花田さんが運営している案内所「アルコ・デ・ベップ」。
観光案内所なのに「移住を考えているが別府に住むならどのエリアが良いか?」と聞かれたそうです。
13日、県内の関係者が集まって悩みを共有しました。案内所には意外な相談も寄せられているようです。
その解決法とは?県内に約30カ所ある観光案内所や窓口。
見知らぬ土地での困りごとを解決してくれる存在に助けられたという人も多いのでは?
■まち歩きステーション アルコデベップ観光ガイド 花田潤也さん:
「県内のいろんな観光案内所の人たちが集まっているので、事例を聞いて、悩みを共有して解決に繋がれば」
13日は、観光案内所を運営している県内各地の33人が集まって課題や悩みごとを共有しました。
もっと!コメンテーターの花田さんも、別府市で観光案内をする1人として参加しました。
一番に議題に上がったのはインバウンド客への対応です。
参加者は、今後の運営に役立てようと、ほかの人の経験や工夫、対策方法を聞いていました。
また特に観光客が多く訪れる別府市内の2つの案内所を視察し、実際の業務を体感していました。
■中津耶馬渓観光協会 尾畑木綿子さん:
「情報を共有してもらっていると、(観光客に)説明しやすいので勉強になる」
■中津耶馬渓観光協会 今川由布子さん:
「ほかの自治体の話を聞いてお客さまに話をして生かしたい」
実は訪れる旅行者からは意外な問い合わせも多く寄せられているそうです。その一部をご紹介します。
別府市の観光案内所でよくあるのが「パスポートを無くした!」という相談だそうです。
こうした時スタッフはその観光客のそれまでのスケジュールを聞き取って、交通機関や観光施設に連絡して時にはバスやタクシーが戻ってくるのを待って中を確認することもあるそうです。
また竹田市では、「山菜や栗が取れる場所、花を摘める場所を教えてほしい」、「雪でソリ遊びができる場所を教えてほしい」といった相談も。スタッフは「私有地なので入れません」と回答したそうです。
続いて豊後高田市ではまさかの相談です。
「巨木を教えてください」
スタッフは、ネット検索とAIを使って回答したくさんあったので県文化財保護室の連絡先を案内したそうです。
最後に、花田さんが運営している案内所「アルコ・デ・ベップ」。
観光案内所なのに「移住を考えているが別府に住むならどのエリアが良いか?」と聞かれたそうです。


