NEWS
大分のニュース
2月13日(金) のニュース
2026年2月13日(金) 19:46
インフル警報レベル続く A型後にB型感染の可能性も
インフルエンザに感染する人が依然、増えています。
4週連続の増加で、今シーズン最多となりました。
大分県によりますと、2月8日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は4041人で、前の週より約1000人増えました。
1医療機関当たりでは69・67人で、警報基準となる30人の倍以上です。
保健所別では大分市が最も多く91・65人。
次いで南部が90・80人です。
学校を中心に感染が広まっているほか、今年に入りB型が増えているということです。
1度A型に感染した人がB型に感染する可能性もあるため、県は、マスクの着用や手洗い、うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
4週連続の増加で、今シーズン最多となりました。
大分県によりますと、2月8日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は4041人で、前の週より約1000人増えました。
1医療機関当たりでは69・67人で、警報基準となる30人の倍以上です。
保健所別では大分市が最も多く91・65人。
次いで南部が90・80人です。
学校を中心に感染が広まっているほか、今年に入りB型が増えているということです。
1度A型に感染した人がB型に感染する可能性もあるため、県は、マスクの着用や手洗い、うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。


