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2月10日(火) のニュース

2026年2月10日(火) 19:40

約3000体の紙雛が城下町に 臼杵で恒例「雛めぐり」

臼杵市で、春の訪れを告げる恒例のイベント「うすき雛めぐり」が開かれています。

今年で21回目となるこの催しでは、臼杵市観光交流プラザなど城下町周辺の4か所に、およそ1500組、3000体の雛人形が飾られています。

臼杵の雛人形の特徴は、和紙で作られていることです。

天保の改革のころ、臼杵藩では財政難のため、紙製の雛人形のみ飾ることが許されていたと文献に記されていて、当時の雛をもとに再現されたものだということです。

■うすき雛の会 石川久美子代表:
「顔以外は全部和紙でできている。ひとつひとつ手書きなので、そこも楽しんでください」

■津久見市から:
「私は紙雛を初めて見たんですけど、和紙を使ってきれいに作られているのに本当に感激しました」

うすき雛めぐりは来月8日まで開かれていて、今月15日には観光交流プラザで、雛づくり体験も予定されています。
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