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大分のニュース
2月10日(火) のニュース
2026年2月10日(火) 19:40
「ザボンのくずバー」も開発 高校生が探求学習の成果を報告
高校生が、持続可能な大分の未来に向けた取り組みの成果を、副知事に報告しました。
これは、国際サイクルロードレース「マイナビツール・ド・九州」をきっかけに、地域の未来について考えてもらおうと実施された探究学習プログラムで、県内の3つの高校が参加しました。
このうち、別府翔青高校の生徒たちは、地域の特産品の知名度向上をテーマに、新商品の開発やSNSを活用したPRに取り組みました。
取り組みの過程では、地元企業から助言を受けたほか、市や生産者を訪ねて課題を調査しました。
■別府翔青高校3年生:
「私は『ザボンのくずバー』という商品を作った。いろんなトライ・アンド・エラーを繰り返してみんなと作っていくのが楽しかった」
■別府翔青高校3年生:
「発信する上で、どうしたらいろんな人に見てもらえるか、考えることが大切だと学んだ」
報告を受けた副知事は、「地方創生につなげたいという思いを感じた。この経験を将来に生かしてほしい」と生徒たちを激励しました。
これは、国際サイクルロードレース「マイナビツール・ド・九州」をきっかけに、地域の未来について考えてもらおうと実施された探究学習プログラムで、県内の3つの高校が参加しました。
このうち、別府翔青高校の生徒たちは、地域の特産品の知名度向上をテーマに、新商品の開発やSNSを活用したPRに取り組みました。
取り組みの過程では、地元企業から助言を受けたほか、市や生産者を訪ねて課題を調査しました。
■別府翔青高校3年生:
「私は『ザボンのくずバー』という商品を作った。いろんなトライ・アンド・エラーを繰り返してみんなと作っていくのが楽しかった」
■別府翔青高校3年生:
「発信する上で、どうしたらいろんな人に見てもらえるか、考えることが大切だと学んだ」
報告を受けた副知事は、「地方創生につなげたいという思いを感じた。この経験を将来に生かしてほしい」と生徒たちを激励しました。


