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大分のニュース
2月9日(月) のニュース
2026年2月9日(月) 19:45
「いつも並んでいる」娘の一言がきっかけ 学校トイレ洋式化に再び寄付1000万円
「学校のトイレを洋式にしてほしい」――。
子どもたちの声に応えるかたちで、再び大きな寄付が贈られました。
小中学校の洋式トイレ整備のためとして、大分市に1000万円の寄付金が贈られました。
足立市長に目録を手渡したのは市内に住む玉井浩一さんです。
玉井さんは去年も同じく1000万円を寄付していて、これで寄付の総額は2000万円となります。
寄付のきっかけは、「洋式トイレが少なく、いつも順番待ちをしている」という娘の言葉でした。
子どもたちの学習環境を少しでも良くしたいと、寄付を決めたということです。
■玉井浩一さん:
「初めてうちの娘が(洋式トイレを)使ったみたいで、その時の顔を見た時が一番嬉しかったです。できれば継続的にこういうことをできればいいなと思いました」
今年度末までに大分市内の公立小中学校における洋式トイレの割合は、約62%になる見込みです。
子どもたちの声に応えるかたちで、再び大きな寄付が贈られました。
小中学校の洋式トイレ整備のためとして、大分市に1000万円の寄付金が贈られました。
足立市長に目録を手渡したのは市内に住む玉井浩一さんです。
玉井さんは去年も同じく1000万円を寄付していて、これで寄付の総額は2000万円となります。
寄付のきっかけは、「洋式トイレが少なく、いつも順番待ちをしている」という娘の言葉でした。
子どもたちの学習環境を少しでも良くしたいと、寄付を決めたということです。
■玉井浩一さん:
「初めてうちの娘が(洋式トイレを)使ったみたいで、その時の顔を見た時が一番嬉しかったです。できれば継続的にこういうことをできればいいなと思いました」
今年度末までに大分市内の公立小中学校における洋式トイレの割合は、約62%になる見込みです。


