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2月9日(月) のニュース
2026年2月9日(月) 19:45
小巻社長が九州観光の未来語る ハーモニーランドのリゾート化構想も
九州の観光の未来について考える交流会が別府市で開かれました。
九州観光機構が開催したもので、レジャー施設や航空会社など、観光関連の事業者約150人が参加しました。
「逆境に克つ!」をテーマに対談が行われ、日出町のハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメントの小巻亜矢社長が登壇しました。
小巻社長は赤字だったテーマパークをV字回復させた経験をもとに、現場の声の“温度”を感じ取りスタッフの意識改革を進めることの重要性を強調しました。
また、2025年12月に公表したハーモニーランドのリゾート化構想についても説明しました。
■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長:
「お陰様でとても反響が大きい。4月26日に35周年を迎え、24日、25日もセレモニーなども予定していて、そのタイミングで(新たなことを)一緒に発表したいと思っている。リゾート化に向け、大きな期待を寄せていただける流れを作りたい」
この構想では、園内の再整備に加え、別府湾を一望できるホテルの建設や、天候に左右されずに楽しめる大屋根の設置などが計画されています。
九州観光機構が開催したもので、レジャー施設や航空会社など、観光関連の事業者約150人が参加しました。
「逆境に克つ!」をテーマに対談が行われ、日出町のハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメントの小巻亜矢社長が登壇しました。
小巻社長は赤字だったテーマパークをV字回復させた経験をもとに、現場の声の“温度”を感じ取りスタッフの意識改革を進めることの重要性を強調しました。
また、2025年12月に公表したハーモニーランドのリゾート化構想についても説明しました。
■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長:
「お陰様でとても反響が大きい。4月26日に35周年を迎え、24日、25日もセレモニーなども予定していて、そのタイミングで(新たなことを)一緒に発表したいと思っている。リゾート化に向け、大きな期待を寄せていただける流れを作りたい」
この構想では、園内の再整備に加え、別府湾を一望できるホテルの建設や、天候に左右されずに楽しめる大屋根の設置などが計画されています。


