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大分のニュース
2月9日(月) のニュース
2026年2月9日(月) 19:45
九州各県の警察など連携 広域緊急援助隊が合同訓練 約600人参加
大規模災害に備え、九州各県の警察などが連携する「広域緊急援助隊」の合同訓練が、大分市で行われました。
広域緊急援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模災害の際、各県が連携して迅速に対応できるよう設置されたものです。
合同訓練は毎年、九州各県で持ち回りで実施されていて、大分県での開催は7年ぶりです。
警察や陸上自衛隊などから、およそ600人が参加しました。
今回は、南海トラフ巨大地震が発生し、県内で最大震度6強を観測、さらに県南部の沿岸に津波が到達したという想定で行われました。
土砂に埋まった車両を掘り出す作業のほか、ヘリコプターを使って孤立者を救助するなど、実践的な訓練が行われました。
■大分県警本部警備運用課 江藤世次警視:
「今後大規模な災害が発生したときに、1人でも多くの方々の人命を守り救出できるように最善を尽くしたい」
広域緊急援助隊は、熊本地震など、九州管内でこれまで10件の災害に出動しています。
広域緊急援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模災害の際、各県が連携して迅速に対応できるよう設置されたものです。
合同訓練は毎年、九州各県で持ち回りで実施されていて、大分県での開催は7年ぶりです。
警察や陸上自衛隊などから、およそ600人が参加しました。
今回は、南海トラフ巨大地震が発生し、県内で最大震度6強を観測、さらに県南部の沿岸に津波が到達したという想定で行われました。
土砂に埋まった車両を掘り出す作業のほか、ヘリコプターを使って孤立者を救助するなど、実践的な訓練が行われました。
■大分県警本部警備運用課 江藤世次警視:
「今後大規模な災害が発生したときに、1人でも多くの方々の人命を守り救出できるように最善を尽くしたい」
広域緊急援助隊は、熊本地震など、九州管内でこれまで10件の災害に出動しています。


